九似もろもろ

こんばんは、宮本一二三です。
この前、九似の最後の枠が「猪か豚」って書いていたんですけど、よくよく考えたら中国って猪と豚って一緒なんですよね。 
Σ(゚д゚|||)

ちょっとカガクテキな動物の分類法をおさらいするととともに九似の名称などなどを見直しています。
漢和辞典だけで簡単(ではなかったけど)に名づけちゃいかんわ。
御伽と科学と歴史のいい落としどころを模索して決定づけたい。

ところで、話の都合上、九似は男性ばっかりのメンツで初手は考えてます。
ぎゃくに女性で想定したとき、べつに女性でもよさそうなのは蛇さんくらいかなーと魔がさしたけどよくよく考えたらダメでした。
だいたいストーリー全体のバランスが破綻しないようにキャラを配置して考えるので初手の印象で間違いなしです。

◇ 鈴歌(リンカ) ◇ 某・ダンジョン食事漫画のキャラに名前かぶっていたので変更。
2018-09-11 rinsya
最後の一名はなんとなく黒褐色の髪色の仕事の出来そうなクールビューティーかなー、というイメージです。
上のキャラの鈴歌、色あいはイエローベースで多色使いなので塗っているとなんだか楽しい感じです。
「天星神話」のメインキャラ女子は色あいの相性のよさを考えて描いたら、みんなブルーベースっぽいんですよね。
アリオンゲレルと隠は四季分類で春っぽいイエベっぽい要素もありますが、貞華はもろ夏っぽい。
「龍天界起」はどっちが多いんだろうなあ。メインの中のマスコットキャラふたりは春っぽいんだけど。
キャラクターはパッと見の配色でイメージが左右されるので、けっこう真面目に考えていたりします。
以前の記事に書いた覚えありますけど、全員並んだときのバランスとか明暗とか描線の使いかたですね。
モノクロ時点でバランスを整えたがるヘキが私にはある。

そういや、以前、九州コミティアで原画を複数の方に見ていただいたのですが、「瞳の透明感と青系の使いかた」をおもにお褒めいただいたので、これは手の内を明かしちゃアカンヤツだ……! という自分の強みのヒントだと認識しました。

手を抜きたがったりラクをしようとする人にとってはおそらくイヤンなるくらい瞳を塗りこむし、色の深みをだすためにモノを見たままの固有色をまんま塗っているわけでもないのでブログ記事を見ただけでは真似っこし辛いとは思うんですけど、ここはドケチに徹しようと思いました。

あの時、立ち寄ってくださったかたがたには本当に感謝しております。 (´ω`人)

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