己のラインを突っ走れ!!

おはようございます、宮本一二三です。
最近来訪者が異様だったのは某・歴史上の人物の登場するゲーム原因(似た単語が相手方に引っかかってしまった)らしくてお客さんからしたら肩透かしだったでしょうので申し訳ないです。

通常営業人数に戻ってホッとしていたところでしたが、今朝イベントにでてなにも用意できてないよー! みたいなあのときの再来(思い返しても申し訳ない)みたいな悪夢を見たので、悪夢を見たからこそというわけではないのですが、心にハチマキとフンドシを締めて最後の詰めを乗り切ります。
システム側を詰めていると絵があんまり描けないのでブログに華が減って申し訳ないですなー(自分の絵に華があるという意味ではない)。
最近はあらゆる映像作品の摂取がほとんど止まっており、金曜日にYOUTUBEで更新される「スタイリッシュ料理番組(バトルもあるよ♪)」くらいしか見てません。
この前ようやく溜まっていた「猫侍」見たかな。あのゆるいようなシビアのような絶妙なバランス好きだ。OP、インターネットでほかの方の言を見て「ジェッディン・デデン」に似ているってことに衝撃を受けました。
あまりに堂々とオマージュっていたのでかえってぜんぜん気づかなかった。
あそこまで元の音を踏襲しつつ別次元でかっこよくしているとあの歌を作った人たちは原曲お好きなんだろうなーとほほえましくなりますね。

「われは海の子」になんだかメロディーラインの似ている「まだら鬼のうた」も大好き。


◇ 最近種族ネタバレを開陳している ◇ ※ イメージ映像です。
2018-09-09 japan-india
最近ちょっとした思考実験というか情報実験を試みていたんですが、「絵描きの方は絵関連の情報を的確に読む」し、「文章を書かれる方はこちらがちゃんと考えていると的確に読まれる」なあ、ということでした。
私は、「これ自分ではタブーと前書いていたけど、こう加工したらちゃんと設定や作品の本筋としてまとまるな」ということをぎゃくにやってみたりするんですけど、そういうのもちゃんと表現しようとしたらちゃんと意味を汲み取ってくださるんですよね。
こちらに親切な方たちばかりなのかもしれないけど、ほんのすこし自信がつきました。

あと、やっぱりこの話の根底は上っ面を真似ようにも本人つれてこないとムリな感じに巧くネタを隠しているなーとも。ネタというのは自分が使いやすいように微調整して本人が使いやすい、かつ作品としてまとまるように的確なラインを探るんですけど、その羅針盤と海図はミヤモトしか持っていない感じでブログではまとめてます。
いくら世間では原作不足といえど、こんなん持っていく奇特な方はおられないと存じますが。



◇ 9月9日のミヤモト ◇ 
今の状況を変化させる前に気持ちをニュートラルにもどし中です。
ネガティブな思考のままだとネガティブな事象しか引き寄せないので、いい意味で辛いことも楽しいことも「柳に風」状態でいきたいです。

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