フレーバーやトッピングはあくまで補助的なものであり本質とはちがう

こんばんは宮本一二三です。
かこうかこうと思って仕舞いこんでいた記事をサルベージしてきました……が! ラクガキにちかくても身のあるモノが描けるようになってから、と思っていたらけっこうな時間を要しました。
手は大事なので、様子をみながらすこしずつテーピングを外していきました。

◇ あんのうんさん ◇  
2018-08-13 unknown
おくびにもだしてこなかった「龍天界起」の最重要キャラ。

昨年の年末ギリギリくらいに存在を思いついていて、イメージはあったものの具体的なかたちにするのをためらっていました。
英語が苦手なわたくしめは「UNKNOWN」で綴りあっていたっけ? と悩みましたがあっていたのでホッとしました。
英語表記と日本語表記の両方の名前はあるのですが、今のところ日本語のほうは伏せておきます。 
中二病的でカッコイイ名前とだけ書いておく。


いろいろ種族的な部分が出来てきて楽しい限りです。
ミヤモトはバカもとい、なにも考えてない風に周囲から見られるというか、自分なりに筋の通った思考をしつつも説明しないせいで考えなしだとまわりからは誤解されがちな人間ですが、話の本筋に絡めないような種族を作成しない主義ゆえに、センニンや九似の起源や境遇とか龍族がアレにアレされたアレな存在とかは黙っております。
こういう思考回路の過程の部分は、一番芸風がでる部分なのですごく信頼している人か、本編でドヤアとした顔でネタばらしできる状態じゃないとつまびらかにはしないです。
最終的には綺麗に両者の話の謎が綺麗に統合して終わるように情報をまとめてますけど、基本塩味でありつつも老若男女や人種の描きわけやバラエティーに富んだキャラクターデザインを楽しんでやれるような異常者もとい逸脱者でよかったと心底思い始めてきました。

トッピング過多やフレーバーを足してもくどくならない、そんな風な画風を求めているのでちょうどよかったな、と。



◇ 7月24日のミヤモト ◇ 
暑いですね……皆様も熱中症にお気をつけて。
暑がりの人間にはこたえる季節です。


そうそう、九州コミティア、懲りもせずまた申しこみました。
雑多にやりたいところですが、一番上げたい物を最優先して、余裕がありしだいほかの物に手を回すという計画です。
ここ近年で土台を作っていたことを無駄にしないためにも、脳と手を尽くしてかたちにしていこうと思います。

ちなみにイベント用に前準備していたのは、どうしても必要な物以外はぜんぶ捨ててしまいました。
甘えと未練はスッパリと捨てないとね!!

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