ヨーロピアン万華鏡

おはようございます、宮本一二三です。
ヨーロピアンぽいイメージの万華鏡画像をあつめました。
そういう方向性を目指すと私の場合いつも「カーテン生地や壁紙っぽい」ものばっかりになります。
柄コテコテ調度はイギリスのミステリドラマなんかがオシャレですよね。
ホームズとかポワロとかミス・マープルとか。
アガサ女史の作品のイメージ強いなイギリス。 (ノ´▽`*)b☆
ミステリは映像作品もいいけど読むと断然面白いですよね。
定番だと「そして誰もいなくなった」なんてとくに秀逸。
薬物知識やマザーグースも作中巧く配置されますが、なにより人物描写が達者なんですよね。
一人っ子で家庭教師が付きっきりでお世話していたらしいので想像力が育まれたのかな?
だいたい、ああいう創作系に行く人はひとり遊び得意なんですよね。

180327_152210_ed.jpg
180416_074811_ed.jpg
180416_181101_ed.jpg
180404_152255_ed.jpg
三番目の紫色の画像はできた瞬間「これだ!」と一目ぼれしました。
あとの画像はオリーブ系グリーン。日本の青草はホントに日本画の「緑青」みたいな青系グリーンがあっても不自然じゃないんですけど、あちらのお国の青草のグリーンは黄色っぽいんですよね。
私海外には行ったことないので油絵や映像で見た感覚で語ってますけど。
緑青について検索したら「作り方」も見つかり、昔の画家みたいに自作絵具を作ってみたくなります。
プルシャンブルーは牛の血液から作る、とたしか米澤穂信の短編で知り、ビックリしたなあ。私、絵具の構造自体にさほど興味がなく、混ぜたら分離や黒変を生じるイカン色の組みあわせだけを覚えており、あとはフィーリングで勝手気ままに塗っている残念な透明水彩使いなので。

なんだかミステリ作家の話題に始まりミステリ作家で締めてしまった。
ちっちゃい頃からおんなじ落語の本を何度も読んでいるので、最初の話題を再度持ちだして終わらせるようなクセが刷りこまれているのかも知れない。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント