ユーラシア燃え!

こんばんは、宮本一二三です。
ちょっと「ヨタ話」関連の設定関係がワシワシと大量に決まっていっており、脳内が情報で大変ごった返しております。
キャラがちょっと動くというか主張するだけで設定がコリゴリと決まり、私はワタワタと忘れないようにするばかりであります。
先日メインのものすごく大事なピースが出来上がりました。
ずっと表現に悩んでいた部分であります。おぼろげに見えていたものの輪郭をハッキリ掴んだ感じ。
そちらはまだ誰にも語れませんけど「九似」関連はご友人にメールで送っておきたい部分がチラホラあります。


◇ 今日の本は関連性がある ◇ 
2018-03-31 hon
ようやく「乙嫁語り」の10巻を買ってきました。
地元の本屋さんを潤すために極力そこで買おうとのんびり配本を待つのですけど、さすがにご友人に貸さねばならんのでほかの本屋で買ってきました。キャラクターの目が大きめになって絵柄が濃くなったような? 森さんの絵は毎回対象物に対する情熱がほとばしりすぎて濃いぃのですけど、今回のは濃さがいい感じに作用してました。
背景の自然は雪山や荒涼とした草原地帯なので人物を濃くして画面の濃度を整えたかもですねー。物語は折り返し地点かな? ロシア側の動きは不穏なものの、キャラクター同士の状況は明るくなってきました。
一巻から出ているカルルク&アミル夫婦もですけど、スミスさんに視点が移ると帰ってきたなーって気になりますね。
ところで、最近「仮面ライダー響鬼」を東映特撮YOUTUBEで見ているので、カルルクが明日夢君に見えてしまいます。鍛える話なので余計に。

さて、画像左の料理本「ロシア、大地が育む家庭料理」、前々からちょっとロシア料理に興味があったので本屋でパラパラと見たらば、この本「ボルシチ」「カーシャ」「ブリヌィ」などのロシア料理だけじゃなくて、周辺国家(ウクライナ、ベラルーシ、モルドヴァ)やら中央アジア(カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタンなど)、コーカサス(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)、バルト三国なんかの国の料理まで載っていて、かてて加えてモンゴルの紹介も写真つきであるという、私的にはタマラン内容だったのです。
これと材料さえあれば「乙嫁」で見た、シルクロードのパン(ナン)やシルクロードのうどん(ラグメン)、炊きこみご飯(プロフだったりポロだったり)を作れるので休みの日にでも作りたいな。楽しみですー! 
アジア系の料理の本はほかにもたくさん持っているので、今年は色々作りたいなあ。
夏場の中央アジアのパンと惣菜の本が美味しそうなんですけど、夏場はバテてるのでいまだに作れないこと数年、今年は夏野菜の安いうちに色々やりたいー。鹿児島は野菜は安めに買えるのであとはやる気だけなんだけど。



◇ 3月31日のミヤモト ◇ 
2018-03-29 kinotori1
2018-03-29 kinotori2
ツイッターで、写っちゃいけないような被写体が鏡面反射で写っている場合、ご本人にどうお伝えすればいいのだろうか?
(私はツイッターやっていないのです。同名の方いますけど別人なのです)

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント