好きな色万華鏡

おはようございます宮本一二三です。
今回の画像はなんにも考えずに好きな色の画像です。
紫系と青緑系っていいなあ。なにかを思いだすと思ったら孔雀だ!

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私は透明水彩では色の立体感をふやし色彩自体の深みをだすために下塗りに基調色とはまったくべつの色をよく塗ります。
慣れているので大体は計算どおりになりますけど、澄んだ紫と緑色をかさねて塗ると、肉眼ではおさえたブルーっぽい綺麗な色なのに、印刷物ではのっぺりした面白くないグレーなんですよね。
過去にイラストを雑誌に投稿していた時に、塗った記憶で見た色と印刷されたそれがぜんぜんちがっていて「なんと!」となった苦い思い出があります。光の反射とインクでの表現とのちがいなのかなーアレって。
本気でなにがしかを創りたいときには、そういう部分も踏まえて描かないとなあ。
安全牌に逃げたくはないですが。
ほかの誰かというより自分自身と闘っていたい。



◇ 3月28日のミヤモト ◇ 
2018-03-28 kaki
2018-03-28 kagetori
若葉も伸びはじめました。
柿の若葉のあざやかな緑はいい色です。
ホルベイン透明水彩のリーフグリーンはこういう色をしている。

いいかげん、パレットにだしていた色に飽きたりパレット自体が汚くなっていたため、今日はパレットの表面をぬれたティッシュでぬぐいました。おかげでスッキリー!!
空いたスペースにまた絵具を足すんですけどね。
透明水彩絵の具は原色そのままよりちょっとずつ濁ってくれているといい仕事してくれるのです。

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