この記事でいったん「西原」関連の話は休みます。

おはようございます、宮本一二三です。
私はヘタレかつ恥ずかしがりやなので、ご友人からいただいた「西原最後の闘い」へのごツッコミメールを恐がりながらところどころチラチラ見ていて、今朝方体力気力ともに充実していたので全部拝読しました。
外野からツッコみをいただくと自分の弱点がわかりやすくてよいです。
私、戦争の作戦なんかには強い(コレかなり意外)けど情緒や生活方面に弱いなあ、というのがよくわかりました。
ハリウッド映画の脚本の創り方が「数人寄せ集まってひとつの物語を多方面から見て矛盾の無いようにわかりやすく作り上げる」というものらしく、今回すごくその方法は巧いなあ、と納得しました。
あと軍隊に詳しい人と中国に詳しい人とまったくファンタジーや中国に無知な人を集めてシナリオ会議をかけたらすごいものが出来そう、ですが、「龍天界起」に絡むネタも内包し、なおかつご友人への内容開示にはそのへんバッサリカットしましたので、やはり本格的に「西原」関連をかくのは本編を進めてからになりそうです。


◇ 元素記号って浪漫だよね ◇ 紳士の顔のたるみは経験の重み! それもまた浪漫。
2018-03-25 seigen
錬金術や錬丹術って、神話系や武器防具とならぶくらいファンタジー系OTAKUの必修科目なので、中学生くらいのときに調べたなあ。ちなみに某兄弟漫画の持てはやされる相当前の話です。
前にブログで書いたけどファミコン版「DQ4」で錬金術はでてくるからね。ゲームでは「メルクリウス・プリティ」や今も新作のでている「アトリエ」シリーズもありますなあ。後者ふたつのゲームはどちらも自分ではやってないけどかなり真面目に錬金術のある世界観を創っていたはず。
錬丹術では不老不死をもとめた唐代の皇帝が丹砂(硫化水銀)中毒で何人も崩御しているみたいで、金を溶かした水、金液を作るための植物にも青酸がはいっているので「毒の上塗りやん!」と、先日ウィキペディア先生に復習させてもらいながら心の中で熱くツッコミをいれました。
唐代末期くらいから体内環境を整えるおだやかな不老長生を目的にした錬丹術に切り替わったみたいですね。
私の創っている「天星神話」の世界観もアジアというか中国がベースですけど、仙人は選人とちょっと名称を変えないといけないほどにぜんぜんちがうもの、かつ、ガッカリテイストなので、錬丹術をだすかどうかはビミョーです。
主人公の現が本草学と医療関係をかじっているので、そっち系で絡めたりできそうかな。

上の画像の文で「将棋に関係ない」って書きましたが、将棋って駒が成ったときに金とおなじ動きをするものが多いんですね。
詳しくなりたい気もしますが、ミヤモトの筆名的にKATOさんがらみでうっかりこんなブログに来る人を増やしそうなので、そちら方面を勉強しても語らないようにします。

「西原」は九似がかなりでてくる話であり、いつからこんな「文誠とわくわく動〇ランド」みたいな話になったんだろうか? と疑問に思ったら、ちょうど「文誠を殺すに殺せない設定にしてしまった」あたりでした。
業が深い。業が深いよ!!

「西原」話は休みますが、文誠についてはまだ書くことがあるかもしれません。

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