私は崖の上からキャラを落とす

おはようございます、宮本一二三です。
記事名は坂本真綾の歌の曲名(=私は丘の上から花瓶を投げる)のヘタクソなパロディです。スミマセン。
真綾嬢の詩的な言葉も私の手にかかると一気にギャグになって台無し感MAX!!
見えない世界を借りて真実を描くような人間にはあわない歌詞ですが、歌いだしの歌詞(感じない 何も感じない そんな人がどこにいるの)が創作者としてしっくり来るので拝借しました。
毎回キャラの痛みを感じて自分も痛いけど、鎮静剤(珈琲やキシリトールガム)の力を借りて頑張るのさ。
お酒は興奮剤および睡眠導入剤なので絵描きのときじゃないとダメだ、ダメだ。
ダメといえば「CLEAR」もまだ買えてません。
田舎にはどこにもなくて。たぶん鹿児島市内なんかにはあるんだろうけど。
基本ないならないなりに過ごせてしまう性格なんですけど、もう少し欲張りになってもいいんじゃないかと思います。
私が我を通すのって「ヨタ話」関連だけだわ。偏りすぎ。


◇ 好きなキャラほど試練を与える ◇ 岩肌に力を入れすぎた。
2018-03-20 seigen
「天星神話」の前の「西原最後の闘い」では思い切り主人公な文誠ですが、冷静に自分の書いた「西原」の大雑把シナリオを追ってみると「天星」の本編にふさわしくない部分(アダルティーかつダーティーかつバイオレンス)もあり、「彼は二番手に置いてこそ生きるタイプだな」と冷静に再認識しました。

好きなキャラだけはお綺麗に置いておきたい人もいるだろうけど、私はキャラクターがツライ状況や境遇でもなんとか解決できることを信頼して過酷な展開を押しつける部分があります。
キッツイ部分を解決する姿にカタルシスを得るのですね。
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