あいかわらず特撮感想にマトモな絵を描かない 

おはようございます、宮本一二三です。
だらだらと東映特撮YOUTUBEの感想を書きます。
本当にダラダラと脈絡ないです。

◇ 作中アイテムを意外なかたちで使われると嬉しいよね ◇ 
2017-11-12 imo
「激走戦隊カーレンジャー」は実が新兵器とともに北海道まで行ってしまう話が馬鹿馬鹿しくも好きです。
私はゾンネットさんがたいそう好きなんですけど、結局YOUTUBEで流れている間は描く余裕(おもに精神的な)がなくて残念なことをしました。
異邦の地で異星人に囲まれながらも敵を独りで迎え撃っていたダップが、カーレンジャーら地球人と信頼しあえる関係になった上に、同族と再会できてよかった。なんだか歳を食ったせいなのか元からなのか、子供が頑張っている話に弱いんですよね。
とちゅうで合体ロボに使うメカがのきなみ使えなくなるとか斬新だね。
変身アイテムがぶっ壊れる「轟轟戦隊ボウケンジャー」も相当なものだけど。
(しかも「ボウケン」のこの回は小林靖子脚本。前から敵の作戦容赦ないですねこの方。好きだ)

「魔法戦隊マジレンジャー」は最終決戦あたり大変面白かったのですが、ぎゃくに面白い要素てんこもりなところが私のキャパを越えて辛くなってしまい、ところどころ抜け落ちながら視聴してました。アイテムや魔法を効果的に使う部分や、西洋のモンスターを悪の化身として昇華している部分などかなり好きだったんですが。
西洋成分は「ボウケン」も強いので、こちらはちゃんと見ていきたいです。
この前作品に影響を受けて勢いでオリハルコンからヒヒイロカネまでネットで調べにいったりしました。
ミヤモトの中二病はいつ完治するんでしょうか? |ω・`)



◇ 11月11日のミヤモト ◇
こんばんは、宮本一二三です。
東映オフィシャル様が更新してくださる特撮YOUTUBEが続々と終わっていってます。
さすがにほぼぜんぶを追うのはキツクなってきた(TV録画の話を見る暇もないし創作に集中したいし!)ので、終わったあと半分くらいに視聴を減らします。漫画や小説もなんだけど、見るたびに作品ごとに深々と思考にはいってしまって脳のキャパシティー越えている気がするのね。私そんなに脳の切り替えが器用じゃないので、ゆとりのある感じにしたいです。
「仮面ライダー剣」もいよいよ佳境なんですが、ちょっとある理由により剣崎の行く末を知っているものとしては見るのがだんだん辛くなってきました。
最初はあんなに負けん気の強そうな若者だったのにすっかりいい男(ヤツ)ですよね。
「剣」はキャラ描写ちょっとしくじってないか? という部分もあるけど(前半の橘さんはエリートに見えない。あれはあれで好きですが)、のちのちちゃんとテコ入れはいるので安心して見られますな。
怪人のデザインのカッコよさを見て、コレをデザインした韮沢さんはもう亡くなっていることもしみじみ辛いです。
しかしやはり藤林聖子さんのお書きになる歌詞はカッコイイですね。OPは映像もカッコイイし。
(ムリヤリ明るい話題でしめる)

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