無駄をなくす。

こんばんは、宮本一二三です。
最近また「しょうもないことをグダグダ考える病」が再発してましたが、なんとか前向きにもどしていってます。
以前人様からいただいた過分なるメッセージなんかが支えになってます。スーリヤこと印度マンの中の人が言ってた、「(宮本の)描いた絵の意味が読み解けるのはちゃんとキャラの内面や背景を的確に描こうとしているからだ」とか「(宮本は)自分の売りを知っているけど、価値を知らない」とか刺さりつつも役にたちますな。
「あきらかにもう全体図を見ていて情報を小出しにしているのは明白なんだからとっととかけ」みたいなことも言ってたような?
うん、全体図というか起こる出来事やらなんやらはおおむね見えているんですよ。
ホワイダニット(なんでそういう風になったか?)やフーダニット(誰がそれをやったか?)を埋めるのが大変なんですよ。
もともと絵描きだったわりに私はストーリーの枠組から決めていくので、わりと話に合わなければ中身はコロコロ変えますからね。

「天星神話」だとビジュアルこそ貞華が固定されずに大変でしたが、一番話の流れで変化したのは金髪娘こと隠ですね。
ストーリー変更前のビジュアルのキャラだとあまりのツンケンぐあいで私がかくの辛かったので、ひと懐っこい感じにしました。
変更前はほんとに酷かったんですよ、中盤の話の終わり方が暗くてドロドロしてて(ついでに恋愛関係もドロドロしてた、魔の三角関係を形成してた)。
いやあボツにしてよかったマジで!!
サブキャラでは丈三先生とあと一名だけ生き残っているんだけど、そののこり一名も今までの所業を思うと先行きが暗いというね……。変更後も、複数の分岐ルートを考えてはいますが、表にだすのはハッピーな流れにします。

「龍天界起」のボツ要素は多すぎて、どこを語ったらいいかわからないです。
しれっとデザインをマイナーチェンジしているキャラなんかゴロゴロいます(赤い国の兄さんの姉さんズとか)。
とりあえず、内容的にはボスと主人公グループの因縁を強化しました。前にも語ったんですがボスと甲矢武には共通点があります。持っているもののポテンシャルは一緒だけど思考がちがうので結果が正反対になる、そんな感じ。
余談ですが、「シェンは話の中で死なないけど甲矢武は話が面白くなるんだったらコロすかもしれない♪」とアリオンの中の人にぽろっと漏らしたら「そんな嬉しそうに言わないで」と言われました。

「西原」は、本編で使う部位と使わない部位のよりわけが完了しましたので、今度連休があるときに、一日使ってガガガと流れを書き起こそうと思います!!

◇ エキサイトしすぎる翻訳 ◇ 
2017-11-09 netae
「天星神話」は面白い感じになってますが、「龍天界起」はそのまますぎて残念。
人物名でやってみたら「甲矢武→ kouya takeshi」「貞華→ teihana」はまだ理解できたんですけど、「文誠→ sentence truth」というまんまな直訳でブハッと口から空気が抜けました。

明日出勤になってしまいましたが、元気があったらなにかしらネタをあげようと思います。
ではまたー。♪(/・ω・)/ ♪
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