たんなるラクガキ(翌日本文追加)。

こんばんは宮本一二三です。
なにかしらこの記事に本文を書きたかったんですけど、眠いので画像だけ置いて寝ます。
※ タイトルにもありますが、ちょっと本文を追加しましたー!

◇ オトナの甲矢武 ◇ 
2017-10-18 kuchiba-toridori
これは青朽葉と赤朽葉のかさねを描きたかっただけですねー。
イチョウの葉っぱ大きめですがワザとです。
青らしい青と秋っぽい渋い色味を単純にあわせると喧嘩をしがちですが、これは彩度と明度を合わせている感じですね。
色味がちがっても彩度が一緒だとそこまで色調が付和雷同になりません。
(それ以外も計算してやっていることはありますが書かないでおきます)

◇ 初期甲矢武 ◇ 「龍天界起」が「龍天界起」というタイトルじゃないころ。
2017-10-19 maetake
女性とみれば口説きに行くというものすごいナンパ野郎に設定していたとか(サブキャラだったので性格的なアクが強かった)名前が初見で読めないむつかしい中国名とかとりあえず中国っぽい感じにしとくか(安直!!)とか、かなりの黒歴史ぐあいでした。
なんというかあの時のデザインや設定は、モロ他人の目を意識してないというか、理解を求めていないというか、なんとなくカッコよさげにする(でもダサかった)けど整合性やストーリー展開は考えてないというかでした。
しみじみとダメでしたねあれは。既存の物からの影響から脱してないし作っても魅力を感じず自分でも面白くなかったと思う。
(少年期の甲矢武には少しナンパ要素残してますが、いろいろ計算してのことです。ほかのキャラとの兼ねあいでいろいろ計算はしているけどかちりと組みあわされて生きるのは本編でだなー。労力考えると気が遠くなるけど進めよう)

主人公は自分で親近感を覚えたり愛着のわく性格じゃないと乗って描けないだろうし、見た目もあるていど目立つものじゃないと客観的にみてセンスを感じないな! と思って、2007年くらいでガラッと全員改変しましたねー。
(改変ぐあいは過去記事に詳しいです。青文字で飛びます→ せっかくだから俺はこの、昔の原稿をさらすぜ!!(死亡フラグ)

なにより彼のヴィジュアルは日本よりにしてよかったと思います。
あと自分はどう考えても青系絵描きなので青い主人公のほうが都合がよかった。
青系配色は天然でいい色選べるけど茶系は失敗しないように計算しないとムリー。
甲矢武メインですけど初出自体はシェンが先(中学生あたり)で、「このキャラをなんとかして生かせないか?」でずっとやっていた感がありますね。
このしつこさを生かして完結までイケルかな?


◇ 10月18日のミヤモト ◇ 
こんばんは、宮本一二三87歳です!!
……といってもカラー診断テストででた結果なんです。ホントはもっとナウなヤング(死語)ですよ。
とりあえず結果にバカウケ(死語の追い打ち)

2017-10-18 87-1
2017-10-18 87-2
前はちょっと若ぶろうと思って実年齢に近くなったけどありのままで判断したら実年齢のかるく二倍以上で恐れおののきました。

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