元ネタからのナイス乖離。

こんばんは、宮本一二三です。
ヨタ話という名の箱庭制作の下準備も後半戦突入です(たぶん)。
なんかやっているうちにごくごく個人的なトラウマや弱みをアレする手段という名のナニカになってきてこんなん全世界に垂れ流していていいんか? ってつくづく思えてきました。
まあここで止めるとストーリーの流れで可哀想な目にあわせること確定のキャラやら死なせたりするのが確定なキャラや死ぬよりももっと酷い目にあわせたりするキャラがほんとに浮かばれないのでやりますが。
どうせならみんなで共有できるような楽しくて美しい箱庭を作りたい。
そのためなら多少自分がどーなっても構わない、そんなイキオイです。
こういうのは、作り手が精神的にキッツイ目に遭って出来上がるほうが面白いから。
ニーチェ先生も「血を持って書け」って言ってるし。


◇ もはや元形とは別キャラ ◇  ふたりとも頭文字「B」と昨日気づいた。
なんかイキオイで描きました。キャラ的にはふたりともパーソナルカラー秋が混入している感じ。髪型と目の形がほぼ一緒なのにぜんぜんちがうキャラとわかるのが自分でもすごい(などと誰も誉めないので誉めるウザイ私だ!)。
インスピレーションをくれた兄弟にはなんか返したいですねー。
あと丈三というキャラの中身の参照にした御仁とか。
あの人とはもっと話したかったのだが伝手がないので無理。
頭もいいしポテンシャルとしていい物を持っているので幸せであって欲しいですね彼は。
2017-10-14 b-and-b
いい男はビジュアルだけのことではないし、キャラごとにカッコイイポイントってちがいますよね。この二人はイケメンよりのビジュアルだけど。
このふたりは「傷ついた部分を隠す」という共通点があるのですが、バトーメルゲン(左)は「わりと明かしてもいいような傷は言うけど一番の傷は言わない(ので結果的に致命傷になる)」、文誠(右)は「淡々とポーカーフェイスで自分の状況だけのべているが察しのいいひとが聞くと『いや、あなたそれ傷ついてますよね!?』」みたいな感じの隠し方をします。後者は隠してない気もしますが。
バトーメルゲンの中の人は「私もこういう人になりたいなあ」みたいな憧れからちょっと神格化しており自分でもそれが気持ち悪いです。私の考えが投影されているシェンというキャラもまんまと引き継いでますし。
(余談ですがミヤモトが過去にこういう人になりたいって思った人はこんなダンディで渋いのビジュアル的になるのムリ! とか仕事に対する意識がカッコイイ! とかわりとハードボイルドよりの願望が多いです。自分にないから憧れるんでしょうね)
もはや元のモデルから全員キャラクターとして乖離しているのでなんてこたありません。バトーメルゲンの中の人ってキャラとちがって2、3人子どもいそうな気がするしなあ(勘ですが)。
ごくごく個人的なこういう部分は客観視しないと健全に描けないのよ。
熱い心で冷静な頭脳を駆使して描きたい。

◇ オマケ ◇ 
2017-10-14 sorry
同性とかでも過剰にひどすぎるのはセクハラが適用されるんじゃなかったか?
「誠」は名前の「セイ」という音から連想する、「生、性、聖、勢、征」などおなじ響きの意味もぶっこんでおり、工口関係も避けずに書くので、まったく性的な部分を描かないし描く予定もないキャラの中の人と比べると申し訳ないです。
ミヤモトはもうなんかそういうのあからさまにするの慣れっこだし、シェンとはあきらかに(イケメンではないという意味で)ちがうので自分のほうはまったく平気です。

◇ オオマケ ◇ 
なんとなくですが余計な文章を追加。
B&Bな兄弟は虚ろな目で思いだすとなんとなく兄が「絵具の赤系=白と黒を自在に混ぜて桜色から渋いボルドー色までフォローできるけど純色の赤はない」弟が「光の三原色を混ぜた純色レッド!! たまに暗黒にもなるけど基本純赤!! なにこれ光が強まると赤が強くなるだけ? 眩しいよ!!!」って感じのイメージでした。万人向けVSマニア向けって感じ。
どっちもそれぞれにいいとこがあるんじゃないかな。

◇ オオオマケ ◇ 
何ヶ月かまえに目の描写のアップだけ描いた絵を垂れ流したことあるんですが、アレは例によってスーリヤの中身こと印度マンが「俺のキャラと文誠って似てない?」とのたまい、それに対して「ぜんっぜん似てねえよ!!」とばかりに無言でキレてイキオイのままに描いたものです。
文誠の中の人と丸っきり仲がよくなかったのに、余計なことを言われると一番イヤな気分になるのはなんなんだ?
できたキャラは好きだからか。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント