反省しつつも前進!

おはようございます、宮本一二三です。
昨日は、仕事中に己のふがいなさに悔しくて落涙したりしましたが、元気です。
スニークミッションできる職場でよかったとつくづく思いました。
感想や助言を下さる方も含まれますが、ものを作る人間からするとインスピレーションをくれる人こそがです。
戴きっぱなしも恥ずかしいのできちんとかたちを作ることでお返ししていきたいです。

◇ 足掻いた痕跡2 ◇ 

「龍天界起」メインキャラクター
蔡隼(甲矢武)/主人公。藍青色の髪と青い目を持つ《翠》の皇子。弓矢の修練を良くし絵を嗜む。国母の東天公に反発している。

峨遼(タロ)/《赫》の南天公の三番目の子で長男。大柄な見た目にそぐわず、姉ふたりにこき使われており家事全般が得意。

蟠煕(スーリヤ)/《黇》の央天公の子。大勢の兄弟がいたが、幼い頃に粛清され、姉のシーターにより命を永らえる。とらえどころのない性格。

徽雪(ファルシャード)/《皓》の西天公の弟。左の面を隠した長い銀髪からのぞく碧の目が特徴的。内向的で音楽に傾倒している。

蘇玄瀧/《黮》の国主で北天公にあたる。見た目は二十代か三十台ほどだが百歳を越える。まとまりのない若者四名を見守る苦労性。

リンリン&ランラン/《始祖》の意を代々くみ、龍族を観察し導く聖獣。リンリンは少女、ランランは少年めいた姿をしている。謎の多い存在。

「天星神話」メインキャラクター
現(シェン)/記憶喪失の少年。民族のわからない顔だちとめずらかな青金の耳飾、青空のような瞳の色が特徴。

アリオンゲレル/シェンを「文字どおり」拾ってきた少女。従兄のバトーメルゲンを父がわりに育ち、少々おてんば。黒髪紫目。

文誠(ぶんせい)/傭兵の青年。幸薄い少年を保護した直後に、異民族の婚礼行列の危機に居あわせる。理由がありカネにがめつい。

貞華(ていか)/富桑国の皇女。他国へ政略結婚のため送られる途中、山賊の襲撃にあう。物事を真摯に受けとめる公正な目を持つ。

金虔大(きんけんだい)/山賊の長。蓬髪髭面の金目も鋭いひと並みはずれた大男。昔世話になった邑を滅ぼした仇を探している。

丈三(じょうさん)/やせぎすの男性。都にいたがひょんな事件をきっかけに辞し、辺鄙な田舎で私塾を営んでいる。酒呑み。

陰(おん)/遠い北の地方から来た、金髪・青灰の目の少女。深紫の上等な絹織物を首に巻いている。喋らず、動きで意思表示をする。

こういう文章を書くコツは、そのキャラ特有の特殊な特徴はのぞいて絵で描いて説明できる部分ははぶいて客観的な視点でわかりやすく書くことでしょうね。
コレはキャラクターの表面をさらりとなぜただけの素材だけにすぎず、ミヤモト以外には到底扱えっこないシロモノなので平気でさらしておきます。
たとえおなじ素材を使っても作る人によってぜんぜん別物になるのは私すごく知っている。
魂がこもっているかこもってないかの差と言っていい。



◇ 9月19日のミヤモト ◇ 
今日は朝から「チーズケーキ……チーズケーキ……」とうわごとめいた強迫観念にかられていたため、ほうぼうの店を回ってチーズケーキやチーズクラッカーを買ってくるという謎のミッションを遂行していました。おいしかったです。

CCF20170919_kazuhumi miyamoto00
ちょっと変えた版の「天星神話」のキャラ表をおいときます。
人物紹介の文章を書いてたらちょっと変えたい部分がでてきたのでこうなってます。
ここ二週間ほどでのうみそが自爆しそうなくらいものを考えてました。
ふだんいかに脳を使ってないかがよくわかり反省しました。そして最中はよく空腹に見舞われました。
でもかえって痩せましたよ。ふだんいかに考えごとを(不毛なので以下略)。



この絵はコピーを昭和の時代から伝わる切り貼り修正法で作成して「版下」として色をぬったものですが、文字が読みにくいのであたらしいものを作って20日中に差し替えます。
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