要らんところだけ昨今のゲーム会社の悪手をパクる「すごかちりょう」感想(上)。

おはようございます! 宮本一二三です。
朝起きたら空腹にもほどがあったので、昨日の完熟バナナケーキをさっそく食べてみました。
蒸しパンぽくてふわふわしっとり。美味しい!! 幸せ♪

さて、幸せホルモン(セロトニン)効果が脳内で活性化しているうちに最後の「すごかちりょう」感想をまとめていこうと思います。今回は9枚までメモ書きいきました。なるたけ簡潔にまとめる所存ですが長文確実です、すみません。
今回は45話のツッコミ文をふたつに分割して50回で終わる仕様です。
余裕がありましたら、51回目で総括をしたいところです。

◇ 成長どころかヤバさを増していった主人公 ◇ 2017-09-01 ex-aid2 16
「なんと! ミヤモトの予想した展開のほうがはるかに健全だった!!」という衝撃(※)はさておき、最終回の最大のツッコミどころはここではないかと思う。味方にたいする態度やパラドとの関係性を見ると鬼畜にしか見えず、永夢を自己犠牲精神のあるいいヤツあつかいしている公式との意識の乖離がはなはだしかった。
(※1……48回目のツッコミの青緑色の画像だけでことたりたなー、と残念に思った)

開始早々マサムネの独り語り。
「不正なゲームクリアは無効」「お前達みたいなレアキャラはゲームに邪魔な『バグ』」
色々と言いたいことはあるけど、『バグ』ってののしり方はすでに「バグスター」という存在がいるので言語センスない。
上の台詞を書き留めるために一時停止したら、タイガだけ白衣の裾丈がロングコートの長さで地面スレスレで不潔ったらない。しゃがむまでもなく屈むだけで地面につきそうなのは不衛生です。土にはばい菌ウヨウヨなんですけどアレはどうか?
一対五って絵面としてえげつないなーと思っていたら、またもなぜか変身しない永夢。戦え。(「・ω・)「ガオーって思ったんですけど、よく考えたら変身の鍵を握るパラドは前回戦場で散ってましたな(物理的に)。彼がいなくても変身出来たりしてたからすっかり忘れてましたよ。
クロノス(父)に向かってクロトが反論として「ゲームは私の命だお前のようなクズに汚されてたまるかあああーっ!!」とほざいてましたが、黙れすべての元凶!! お前もつまらない嫉妬心で幼少期永夢にウイルスを送りつけたクズだ。
クロノスに皆苦戦しているのに逃げもせず永夢は棒立ちと思ったら、「ウアーッ」と素のまま殴りかかっていました。主人公の思考回路が理解できない。
「ドレミファビートもパーフェクトノックアウトも商品価値のない命だった」って憎たらしさ以前にマサムネが作ったゲームじゃないのになにを偉そうにとしか思えない。
「君達の命はもはや商品価値はなァい」とマサムネ。身内のクロトはさておき医者達は外注スタッフみたいなもので管轄ちがうのになんで私物化しているんでしょうか? 「契約」や「取引」や「交渉」ならまだわかったんですけど。
クロノス時止め発動。丸腰の医者達に向かって「君達は絶版だぁぁぁ」などとのたまいつつ、一番邪魔だった永夢を攻撃しようとします。
そしたら、唐突に「語るな」って永夢が喋った。Σ(゚д゚|||)
さらに畳み掛けるように指先ピクリ、両目がゲーマーエム状態に赤く光ります。Why??
「人の命を……語るなあああ!!」とクロノスのベルトをパンチ。うしろのCG時計文字盤までふっとぶクロノス。永夢拳頑丈だな。
「クロノスお前を攻略する」カッコつけるのもいいですがその前に永夢が時止め中に素の状態で動けた理由および素手でクロノスベルトを破壊できた理由をください。
この期におよんで奇跡の力ってんなら使いどころを間違えてるし理屈も前フリも筋立もなくて萎える。
なんだか医者達が一言ずつええかっこしいな発言をし、そろい踏みするシーンだったんですけど、発言スベリ王タイガの「すべてのバグスターをぶっつぶす」に「ハァ?」ってなりました。クロトはさておきキリヤもバグスターなんですけど。
キリヤひさびさにバイク変身で永夢乗せてたんだけど、ヘンなタイミングかつ敵の思惑に乗せられて死ぬんじゃなくて、作中バイク変身をもっと活用して、キリヤ自身も情報屋ポジション兼永夢の移動手助けポジションにいたら今回の合体攻撃も燃える物になっていたんじゃないだろうか? つくづくもったいない。
マサムネ「LV2相手に苦戦するはずなど」
永夢「当然だ。パラドが命をかけて、お前のウイルスを抑制したからだ!」
パラドが抑制したのはゲムデウスウイルスで、クロノスはすべてのウイルスを抑制できる完全抗体じゃないんですかね?
設定ガバガバすぎ。
クロノス・LV2エグゼイドのサシでの必殺技放ちあい。CGエフェクト気合入ってますね。時々画面がうるさすぎるときもあったけど、CG担当者さんたちと寺田克也氏はこれからのご活躍を応援しております。
夜が明けた。あれ? 戦闘前は昼だったのに? これマサムネクロトの親子ゲンカ戦でもおなじ描写していたんですけど、たぶん見栄え優先でなぜ昼夜切り替わるのか理屈なんてなんも考えてないと思う。モヤモヤします。
「あなたの処分は衛生省がくだします。罪をつぐなってください」何度も書くけど今さらの衛生省!! 「エグ」の話内でちゃんと活動していた機関なら疑問なかったな。
追加でツッコんでおくと、とってつけたような主人公医者勢のキメ台詞も前半戦で何回かあり、疲れるし空しくなるので一個一個あげつらってのツッコミをはしょりましたが、アレもキャラクター描写と展開のマトモな積み立てがあったらさぞかしカッコよかったのにな。
まさに、「いい台詞だ。感動的だな、だが無意味だ」という台詞をいい笑顔とともに脚本家に進呈したい♥ ※ 鳩尾パンチはしません。
「審判を下すのは衛生省ではない、この私だ!!」とマサムネ最後の悪あがきです。長広舌はじまりましたので枝葉を切り捨てて簡易に要約しますと、「お前たちが俺に逆らうので消えた人間達の復活の手段はなくなった。消えた人間が復活できないのもぜんぶぜんぶお前達のせいだ、反省してSHINE!!(シャインじゃなくローマ字読み)」ってことらしいです。こういう論点すり替え詐欺師口調にはつくづくヘドがでますね。
またマサムネ割腹です。本当に芸ないよな。こんなぽっと出ヘタレよりクロトを完全に悪役に戻して黒幕として冷徹に動かしたほうがよかった(コメディーリリーフっぽいのはワザとやっていたってことに改変して)。クロトが仮面ライダークロニクルやバグスターウイルスのパンデミック発生の元凶なんだからちゃんと報いを受けさせろって思う。後出しなら何とでも言えることだけど。
派手なイカズチ描写(目をいたわる緑色)をおび、マサムネ消滅。ただウルサクてシブトイという、厭なラスボスでした。

※ 長くなったのでここで、一旦きります。
※ うんざりの後半パートは休憩を挟んで再開します。


◇ 9月1日のミヤモト ◇ 
今日、朝昼で分割して「エグ」を見終えたですけど、ものすごい苦行でした。
投げっぱなしモヤモヤエンドで心からビックリダヨ。
とはいえ、感想というか今回のツッコミを書けば長かった戦いも終わります。どこが自分にあわないか冷静に分析するためにはじめたツッコミ感想でしたが、非常に勉強になりました。その点だけは感謝したい。

ちょっと今睡魔が来ており、「マジレン」もギリギリ視聴せねばなので、いったんブログを放置します。
一件だけ毒にも薬にもならない記事を更新します。
ではではー。ヽ( ´_`)丿

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