使わないようなネタを脳の整頓のためにだす。

こんばんは、宮本一二三です。
なんでしょうかね今日のブログの来場者数。ニチアサの現行戦隊のメンバーの人数じゃないですか。
なんでこんなにいらっしゃっているか心当たりが多すぎる(「エグ」難民と某ゲーム関係かな?)。
コミティア関係で来ている方がもしもいらしたらこんなブログで申しわけないです。
こんな不毛の荒野にようやく鍬が入ったような僻地よりもっと素晴らしい創作をされる方のところに行かれたほうがいいのではないですかね?
:(´◦ω◦`):

さて、タイトルのごとく、今回はいつも垂れ流している「ヨタ話」とはまったく関係ないネタです。
この前ちょっとツッコミ文を書いていて「それじゃ世界が救われないだろ!」という単語が一瞬脳を駆けめぐりまして、ついそっちでネタをあつらえてしまいました。内容的には「ゲームブック」か「サウンドノベル」向きのネタですね。
絵のあとに内容を書きます。
2017-08-18 soreseka
「それじゃ世界は救えない」 
平たく説明すれば、スペランカー先生みたいなスペックの貧弱勇者がつぎつぎと自分を襲う「馬鹿エンド」(馬鹿馬鹿しい終わり方のゲームオーバー)を回避しつつ魔王を倒して世界を救う! みたいな話です。
怪しすぎる極彩色でエグイ見た目のキノコを食べて中毒死とか、味方の攻撃がうっかり当たって打ち所悪くて死亡、とかいきなり落ちてきた隕石に当たって死亡とか、熊にあったよ→ 死亡とか、しょーもない展開が盛りだくさんです。
ちなみにそんな貧弱勇者がどうやって魔王を倒すかというと魔王の背後の巨大椅子があと少しで「ピタ〇ラ装置」めいた崩壊を起こしそうなのでそれを利用する、というガッカリ展開です。
ちなみに魔王を倒しても世界は救われません。私なりにその理由を考えましたがあんまりな感じだったので黙っておきます。

こういうネタはすでに使われてそうだよなーと思いつつ、使う気がないし加工する暇もないのでブログに置いときます。
こういうしょーもない小ネタならたくさん思いつくんですけど、それを作品として具体的な形にしていくのが大変なんですよね。
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