キャラを生かすも殺すも自分しだい。

こんばんは宮本一二三です。

今朝、「エグ」を半分だけ見たら、私がブログで予言した内容がほとんど当たっていてなんじゃこりゃ状態でした。(´_ゝ`)
ことごとく読みが当たっていたけど当たったら当たったで嬉しくないなあ。
そんなことより、東映特撮YOUTUBEで「不思議少女ナイルなトトメス」が終わったことがショック。その前に色々終っているけども! 特撮はいいキャラも悪いキャラも死んだりとちゅう退場したりで悲しいですよね。
思い入れしきったころに次から次にお別れなんだけど悲しみに浸っているどころではない。

◇ 話の流れで死ぬキャラはだいたい決まってはいるけど ◇ 
2017-06-27 miyamoto-hanten
戦争描写のエグさでいえば、スピンオフの一番下がファンタジー要素は毛ほどしかないので最兇だと思います。
「龍天界起」はどっちかというとSF要素強めだし宮廷の権謀術数でメインキャラ以外が死ぬ感じ。「天星神話」は中盤こそ戦争話ですけどそれはあまりメインじゃないです。
わりと最初から死ぬキャラは決まっていますけど、ミヤモトは基本あまりブログでも「死」とか「殺」とかの漢字を使いたがらないくらい肝のちっちゃい感じの人間なのでちゃんと作った設計図どおりに話がかけるかなあ?
軍隊燃えでも萌えでもないのに「西原」の話をなんで創作神は私に持ってきたんでしょうかね? 
ブログでつねづね語ってきた、「なまじ好きじゃないほうが冷静に描ける」ってアレなのか?

2017-06-27 miyamoto
反転した絵のほうが見やすかったので交換したんですけど、交換前のほうの絵ももったいなかったので置いときます。
上ふたつのタイトルのイメージカラーが反転色なのを初めて認識しました(遅っ!!)。
そうそう、余談ですけど、話におけるキャラクターの「やらかしポイント」ももう決まってます。
「天星神話」だと主人公のシェンはまんべんなくそつなくやらかすタイプで、文誠は初期と後期にドカンとでかいやらかしをするタイプです。だいたいどのへんでキャラクターを突き落とすかや持ち上げるかを考えないと話の全体が作れないタイプなのです。
「龍天界起」のキャラのほうがわかりやすいタイプなので色々黙っている部分が大きいです。
彼らは基本残念イケメンですし。

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