諦めなければなんとかなる!!

こんばんは、宮本一二三です。
ちょっと難航していた色ぬりがなんとか終りました。やったこれでご飯休憩にいける。
絵を描いて興が乗ってくるとほかの事忘却するんですよね。困ったことだ。

◇ 蒼い国の国母 ◇ 着物を正絹ふうにぬったよ♪
CCF20170625_kazuhumi miyamoto02
甲矢武の母のやり直しが終わりました。
反転したらちょっと崩れてましたがかまわずこれでいきます。
この国は「蒼」というか「青を基調とした国」なわけですが、昔の日本も中国も古代~中世は青と緑の境界はあいまいなので、「龍天界起」の世界観では両者はごちゃ混ぜです。青龍ももともとは上のキャラの髪の色みたいな青緑や真緑色がスタンダードですし。ですので甲矢武のほうが異端な色あいなんですけど、シナリオ上あの真っ青!! って感じの色に必然性はできたのであのままです。
「蒼龍」の蒼って、あんまりフレッシュなイメージじゃなかったりするけど(どちらかというと老人色)、漢字の意味を理解した上でわざとやっているのでご了承いただきたい。国の名前自体はフレッシュなのでバランスは取れている……はず?

◇ 白い国の金銀姫 ◇ タイトルはイメージ優先です。
CCF20170625_kazuhumi miyamoto03
白い国の国父の妻。国一番の美女設定です。
ミヤモトの画力的に見えてなかったらスミマセン!
このひともなんですけど、女性のメイクを綺麗にぬるのがとてつもなく苦手です。
輝ける金髪をぬるのは大変でもあり、楽しくもあり。

CCF20170625_kazuhumi miyamoto04
白い国の国父の姉。一児の母。
化粧をほどこしても結局イケメンでしたねこのひと。
じつは一箇所ぬり忘れた部分があり、ペイントでぬりたい色をスポイトで吸ってちゃちゃっとぬっていたりします。
あまり目立たない部分でよかったです。

◇ 商人兄弟かたわれ追加 ◇ こういう色の取り合わせは初めてかもしれない。
CCF20170625_kazuhumi miyamoto05
今回のオチ枠。
彼ら商人兄弟は、大体の物語の流れというかシチュエーションを考えて、それからイメージを自分に発注して描いてます。
物語上で必要だったらいくらでもキャラクターデザインを己に発注する、そういうオソロシイシステムです。
なので彼がイロモノなのは、元からイロモノを描け! という己からの発注からこんな感じになってます。さいわいにも私はイロモノキャラを描くのは大好きなのでまったく苦痛じゃないです。
どちらかというと美少女アイドルグループや魔法少女たちのあたらしいキャラデザを描いて! みたいな方面の発注が苦手。
ああいうのが出来る人ってすごいよね。おなじ人数であれば男性キャラの方がまだ楽な気がします。

余談ですが、彼らは民族的にはソグド人あたりをモデルとして想定していますけど、ソグド人の風評被害にならないか? という濃いぃキャラづけになる模様です。まだ詳しくは語れないけど。


◇ 6月25日のミヤモト ◇ 
2017-06-25 kyoumiya
あと、ごくごく根が単純なので猫さんや仲良し家族やほほえましい中高生カップルなどを見てもなごみます。(」*´∇`)」
絵のぬりはもうちょっとで終わります。
今日はひさびさすぎるけどもう一個のブログに昨日描いたラクガキ二枚をツッコんできます。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント