キャラクターは顔が命。

こんばんは、宮本一二三です。
裏で色々と「ヨタ話」の設定が決まっていますが、使いたい単語の字面にかぎって、もうよそ様で使われているので使えないことがあって大変です。でも重要な部分は固まりつつあります。ファンタジーとSFの綺麗な融合を図りたいです。
龍の文献による説明を巧いこと自作に落としこもうと画策したりしてますよー。
ただ「龍天界起」で元からあったファンタジー物でよくある「真名」設定がかなり印象とはちがうものになるか消滅するかって感じになってはいます。明日時間があるので片付けや資料や原稿のまとめをしつつじっくり考えよう。
ビジュアルこみで舞台設定(世界観の背景部分)も浮かんでいたりしますが、なかなか手が回らずです。
自分のドッペる原画ー(なんだこの誤変換!?)が原画を描いてくれないかなあ。
ドッペる原画ーは脳疾患が原因のことが多いのはよく知っているんだけどさ。
こういう時うちの兄弟の画力が私に一極集中していることが悲しくなります。画力とひきかえに兄弟唯一のドジ属性もついているんですけどね。
(下の弟いわく、「ギャグのようないいタイミングで転ぶ」)

◇ 甲矢武の母 ◇ ハチマキの同心円模様が気に食わなくて手直し。
2017-06-23 blue
一回みずらを変形させたような髪型で描きなおしをはかったんですけど、旧デザインのほうがいい気がして(というかムリして描いてたらあんのじょう失敗した!)、三回目の描きなおしです。模様の部分は大人の鉛筆の赤色で描きました。大人の鉛筆は描き味がよすぎてもはや下絵はコレばっかりしか使ってない。カラーインクでペン入れするとエッジがクッキリしすぎて気になるんですよね。これくらい線はアバウトなほうが私の気性にはあっている。
主人公の甲矢武はおとなになると母にソックリですよね。まあそういう風に描いているんですけど。

キャラは顔が大事です。印象の八割が決まるといってもいい。
というか顔ができたら大体衣装の傾向なんかも大体決まります。
描いた瞬間「あ、この人○にそう」とか「裏切りそう」とか勝手なキャラづけをするのも絵描きあるあるです。


◇ 6月23日のミヤモト ◇ 
2017-06-23 nekoneko
逆はよくありますよね。|ω・`)

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