じょじょに更新するダラダラスタイル。

こんばんはネガポジ反転!! 宮本一二三です。
自分ができることを精一杯頑張る。
後半の今月の目標はコレにします。

◇ 髪がウェービーなイケメンふたり完成 ◇ 苦手な色だと悩んじゃってダメだね。
金虔大の若かりしころ。鼻柱が太めでパーツは大きめです。
金虔大というヒゲの大男キャラが若いころです。
面影がありつつも別物です。絶対この顔だと2m以上も身長はなさそう。

商人兄弟のイケメン枠のほう。ストロベリーブロンドです。
商人兄弟の片割れ。
もうひとりは色あいに悩んでてまだなんです。
彼は「アンジリ-ク」の商人キャラに似かよっている気がして、画像検索してデザインかぶりぐあいを確かめに行きました。だいたいセーフかな、という判断です。こんなオッサンではないですしね。
絵描きは無意識に他人様のデザインを目で見て覚えちゃう向きがあるので、大事なのはオタク業界ばかりにアンテナを伸ばさないで資料を当たったり自分の独自性を探したりなんかの「原液を汲みに行くこと」が大事です。ほかの事にもアンテナを向けていれば「このキャラアレに酷似してない?」という事態は避けられます。
相手に真摯になるより先に自分に真摯であることです。

メンドクサイ? 良いですよわかる人だけわかれば。私も自分だけには原液汲みを強要するし。

「天星神話」のほうは「龍天界起」とくらべて現実的な髪や目の色になるようにしています。
人体の構造上でない色素のキャラは描かない方針です。
キャラクターデザインをめちゃくちゃやっているようで基準はあります。ないとグダグダになるんですよ。
あと、現実に作れる構造の物をデザインすることにも重きを置いてます。いちおう今までのカラーイラストのデザインや構図の狙い(ポージングや光源や配置)は他人に言語で説明できます。
パクラーは絵の表現での狙いの説明が明確にできないんです。真贋を見分けたい時にはガンガン絵に対する狙いを聴くとパクラーさんのばあいは要領を得ない返事ばかり返って来るはずです(鬼畜)。

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