九似を語る。

こんばんは、宮本一二三です!!
裏でゴリゴリと種族設定を作成中です。この種族は肉体損傷をしても生きてさえすれば跡形もなく傷治っちゃうよ! とか、成長したら最強だけど幼少期は人間と変わらないよ! とか。あるていどは弱点なんかも考えたりして、チートになりすぎないようにしていってます。
やはり、TRPGのプレイヤー出身者としては「この限られたルールや技能だけで状況を打開するには何が出来るか!?」を考えるのが楽しいんだと思うんですよ!! 万能すぎるのって面白くない。
ちなみにTRPGどころかゲームすら現在はする暇もないですけど、消費より制作のほうが楽しくなっているからいいんだ。

前置き長いですが、ここから「天星神話」における一種族、「九似」(龍の動物的な特徴を生まれた時から持つ)について語ろうかと思います。あんまり面白くないでしょうがドウゾー。

◇ スネーク!! ◇ 
2017-05-22 s
今まで脳内だけでデザインしてて欠片も描いてなかったキャラを思いきりデフォルメのラクガキですが出力しました。
武器はいわゆる「鞭(べん)」です。乗馬用の先端がふぁっさーとしたムチじゃなくて、ゴーモンをする人や特定の性的なサービスをする職種の人が使うアレです。
なんだかトトメスを見ていて思いついたようなキャラに見えますが、文誠のジイチャン話(2016年6月5日の記事)前後あたりから脳内にうっすらと存在したので関係ないのです。
むしろ描いてて「巷説100物語」シリーズの又ICHIさん(ヘンな当て字)みたいだと自分でツッコミました。が、画像検索したら思ったより似てなかったのでセーフです。

彼は「天星神話」の主役のようなサブキャラ・文誠が少年期に二番目にあう九似です。一番目に出会う九似(牛系)を皮切りに、「西原」時代には味方陣営に猿系のひとと馬系のひと、敵方の銀鬼の腹心に鳥系のひと(猛禽系?)がおり、「天星」では味方に犬系のひとと虎系のひとが(隠す気がないのでモロバレだと思う……)、敵にも二~三名いるかなーといったぐあいです。文誠、引き寄せすぎです。
これでちょうど九名ほどはいってますね。ゲームだと隠しキャラも入れて全員コンプリートしたらトロフィー的なものがもらえる感じですよね♪ 具体的に面子が決まったらだいぶ前にブログで書いてた「描きたい構図の絵一号」が描けそうなので、動物の資料などをちゃんと集めがてら諸々しっかりと決めたいです。



◇ 今日ミヤにおいてた下絵 ◇ 
2017-05-22 sitae
ブログ用の「天星神話」のキャラクター相関図をかきなおそうとしている途中です。
昔から名前のあるキャラもいますが、キャラ全員名前が決まったので名前表記してかいています。
しれっと白星号を描いてあるのはスキマがあったので魔が差しました。

◇ 5月22日のミヤモト ◇ 
2017-05-22 neko
明日は朝からでかけるので寝ます!!
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