空よりも遠く海よりも深く。

こんばんは宮本一二三です。(=゚ω゚)ノ
昨日あまり寝られなかったのでさすがにキツイと二時間ほど寝たら元気を回復しました。

◇ 青く蒼いふたり ◇ 
CCF20170516_kazuhumi miyamoto00
シェン。後半の作画的な労力度外視デザイン二号。いや甲冑姿も入れると三号かな?
あとちゃんとデザインの決まっていない衣装はを基調とした物となるはず。って染料的な意味では両方とも高価ですが、ちゃんと裏で着るいきさつ(目的)は考えています。こういうのはストーリーにそって考える派です。
本人はあまりオシャレ心はないので、毎回ヒーヒー言いながらのデザインです。

CCF20170516_kazuhumi miyamoto01
アリオンゲレル。これは可愛らしく描けたと文字どおり自画自賛。
衣装については、「今日ミヤ」に仮置きしていた下記文章で書いちゃっているのでほとんど書くことはないんですけど、これあまり巧くぬれなくて反省しました。
いちおう藍染の染め回数による色調を調べ直して、反映させてます。
水彩的技法について語ると、二三回くらい色を重ねないと深みがでないので、じつはぜんぶ重ね色がすごく(髪や目の重ね回数なんて考えたくもない。笑)、ハガキサイズなのに時間はかかってます。もっと軽やかにぬりあげたいものです。


◇ 今日ミヤ仮設置記事 ◇ 

2017-05-16 nuri00
シェン(左)は完成。アリオンゲレル(右)はまだ半分くらい。
自分で描いていてなんですけどシェンが気持ち悪いです。
アリオンゲレルは可愛いのに。というかそんな可愛いアリオンを性的な目で見ているからそれを客観視して気持ち悪いのだろうか? 私は娘をもつお父さんか!! Σ(´Д`*) 
アリオンゲレルといえば、結局人の描いたデザインとうっすらかぶっちゃってお蔵入りにしようと思っていたデザインにさらに手を入れて描くのが大変レベルな感じに改良を加えてます。
絵って「これ他人が真似するの大変だろうな」くらいに突き抜けてこそ独自性がでるような気がするんです。
濃淡の藍染の衣装に刺繍を入れたようなファンタジー東洋ぽい民族的な衣装なんですけど、アリオンゲレルは布地に銀糸(!)で刺繍したような仕上がりになるはず。
こういう婚礼衣装ってたいがい男のほうはオマケですよね。(´∀`σ)σ
ちなみにこの衣装はちゃんと作られる経緯に意味があるのです。
ムダなことをやっているようでムダなことはしていないのでご安心いただきたい。

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