オレには見える! 美しい終着点!!

おはようございます、目上には厳しく目下には基本優しい宮本一二三です!!
とつぜんですが、今朝ヘンな夢を見ました。

なんか、私がブログのアルバム内に置いているキャラ絵や、ブログ内に意図的に半端なかたちでかいている設定なんかをちゃんと分類立ててまとめもせずに、一般書籍として販売しているという妙にリアルな夢でした。
私の夢は色がついているのが標準で、場合によっては嗅覚や触覚も感じるので夢だと気づくのが遅れるのです。 

A5変形版右ひらき本で表紙が厚みのあるザラザラした紙だとか、私の作っている最中の「龍天界起」「天星神話」の設定本というテイの本なのに、内容的には一割しかなくて残りはよく分からない洋物ゲームや洋物ファンタジーの話(西洋人が描くような厚塗り系の挿絵つき)で紙面を埋めているというよく分からない体裁の本でしたね。
無名の一般人なのに「あの! 宮本一二三の作品がいよいよ本格始動!!」みたいなアオリ文の帯をつけられているのもてげな恥ずかしかった(思わず飛び出す方言)し、巻末に製作元や原案者名表示もないのにアルバムのキャラ絵の記名(「Kazuhumi Miyamoto」ってアレ)は消してないというよく分からん成りたちの本でした。
私は今のところ作成ずみのシナリオに絡むシナリオ本編までだしちゃダメだし真似されたら困るような根幹部分はブログにだしてないので、出汁のない醤油スープなウドンや牛肉のないビーフシチューを食べさせられている感じでした。
おいおい、こういう本は初手から私に話を通さないとダメだろって気になりました。
2017-04-24 zaregoto
しかし、ブログのありさまがけっこうごっちゃごちゃだし、何年も進んでいるか進んでいないかわからない状態だったので、無意識がツッコミを入れてきたのかもなあ、と反省しました。
私以外の人間が「龍龍」&「天星」をまとめようにもこんなありさまなんだろうな、と大変興味深く思いましたが。
変な話だけど、妙な自信はつきました。


◇ ちょっとずつ出来る楽しみ&喜び ◇ 
2017-04-24 kiramiya
ずっと絵を描いてきたので、話のほうに意識が向くのは遅かったんですけど、伏線とか驚愕の事実とか舞台設定とか考えるの楽しいですね!!
最近まで「天星神話」をメインに据えたほうがいいのか? と思ったんですけど、主人公の言いたいことや信念は「龍天界起」の最終局面に収束されるので、「龍龍」を本筋に戻しました。そのほうが話の流れとしても美しいので。


◇ ゲーム妄想 ◇ 
とても個人でできる作業分量ではないしムリなので妄想にとどめてる。
2017-04-24 geme-mousou
「殺生数」(すみません、「殺傷」って書くつもりが素でまちがえました)と「救命数」のぐあいでルートが変わったり、文誠やシェンの性格がウィZードリーみたいに善~中間~悪みたいに変わっていったりしたら面白かろうなあ、と考えていました。
基本的には生き物を死なさないほうが正規ルートにはちかいです。

2017-04-24 geme-mousou - sepia
そういえば、文誠の初期の姿(ヤサグレたアレ)は大体の経歴をボンヤリと考えた上で見た目の設定をして、あの格好(顔の傷やら折れた槍やら)になった経緯はすべてあとづけなんですが、この前ペルシャ舞台の映画を見てたらだいたいおなじような作り(容姿で中身を説明し、経過を端折る)だったので、「よっしゃ! 私間違ってなかった!」ってなりました。
私、ふだん映画をあまり見ないんですけど、すごく勉強になりました。
もっと色々見ないとなあ映画。

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