タクティクス俺が!?

こんばんは宮本一二三です。
今日、車の中で「宙船」を聴いて、あらためて漢くさくていい歌詞だなーと思ったところでした。
あの強靭さ。中島みゆきは本当に天才。
熱い歌い方やメロディーもいいんだけどかの歌の言葉は凹んだ時に奮い立たせるような熱さと勢いがありますよね。

◇ 予防線を張る必要も感じなくなったので頑張る ◇ 
「龍天界起」を進めるにあたり、ちょっと警戒して作業を中断していたんですけど、自分らしさを保ちつつ真面目にやっていりゃなんてことないことに気づいたので、せっせと進めよう。
「宙船」の歌詞を思いだしつつ。
一から正々堂々と世界観を作る私には何一つ恥じることなんかないはずじゃないか? 恥ずかしいことはいっぱいしているがそれとこれとはべつだ。
今までのパターンでいうと、私に汚い手を使って要らんことをする人はたいがい手酷い竹箆返しを受けているので、たぶんよくわからないものに守られているんじゃないのかなと思う。なんかオカルトじみたこと言っててすみませんが。

2017-04-17 kuro
ペイントマウス画。
カリグラフィーブラシをためしに主線に使ったら、切り絵みたいな味わい深いタッチに。

そういや、先週からアニメが始まった「アトムザビギニング」をちょっとだけ見たんですけど、妙にテカテカして小奇麗な作画が「ブラック・ジャック」の一番あたらしいアニメ版(「ヤング」じゃないヤツ)を思いだしてコレジャナイ感強いです。
手塚先生のお描きになっていたカラー絵は泥臭くてマットな質感で線も太く力強い絵なので、そのイメージで見ると綺麗すぎてダメなんじゃないかなーと思う。
ヤングなヤツはもう絵自体が二次創作臭強すぎてダメです。間黒男は黒男に萌えちゃっている人が描いちゃダメだ。これはこういうヤツ、って突き放した目線がないと客観的に描くのむつかしいんだと思う。
腐女子の人の絵が一目でわかるのもこういう部分だと思う。
腐女子さん自体はこちらに趣味を押し付けない限りは嫌いにならないんだけども(大昔に好きな作品でやられてBLはトラウマなんだよゴメンね!)。
「アトム~」と腐女子で連鎖的にゆうきまさみの漫画の「でぃすこみ」の二巻を思いだし、インターネットで調べたらすでにでていることを知ったんだけど、男性作家(ノンケ)が描いたBL表現はそこまで忌避感を覚えないのは、「これはこういうもの」と突き放した視点で描いているからなのかもなあ。

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