この間の映画感想なぞ。

こんばんは、宮本一二三です。(=゚ω゚)ノ

◇ 入場者プレゼント・その1 ◇  勿体なくてまだあけてない。
2017-01-25 raijyou1
「動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージfromスーパー戦隊」、おおむね面白かったです。
天晴がやっぱりバカなんだけど、不快にならない感じの突き抜けたバカだった(一応誉めてます!)。
ニンニンに関しては本編では忍び方面の意味でボロクソだった天晴の父、旋風さんが「親子三代変身」という快挙を成し遂げたのが嬉しかったです。孫との邂逅~変身まで独りで闘っていた大和が気の毒でしたが。
「ジュウオウジャー」の脚本家の香村さんだからこそ、じゃっかんニンニンのほうを持ち上げて描写していたように感じました。
まあそれでも、ツッコむべきところではツッコんでました(忍ばない忍者部分など)し、おもに大和が気の毒な目に遭っていましたけれど、それぞれの作品のキャラクターを生かしているし、ニンジャがちゃんとニンジャらしかったし、忍術と魔術の差がでていてよかった。
天晴の子供の能力は強力すぎてチートすぎやしないかと思いましたが、まああの能力ないと本編はじまらないししょうがないのかなあ?
しかしキャラクターをくらべるとジュウオウジャーのほうが全体的に頭よさそうなんだよねえ。学業なんかの頭のよさというより察しのよさとかトンチの利きかたなんかの柔軟さの部分で。
ニンニン側はものすごく盲目的にルンルンという見た目が植物系の怪獣の生き物の発言を鵜呑みにしていたようにしか見えなかったのに「八雲と霞は実は疑ってた」って言われても嘘吐け!! としか思えなかったです。

ジュウオウジャーのメンツでは不法侵入してきたニンジャに彫刻刀を棒手裏剣よろしく投げる真理夫おじさんや、言葉を封じられた所為で破廉恥な方法で窮地を打開するしかなかった操、頭の使いかたがおかしいレオなんかの描写が好きです。
そうそう! 「宇宙戦隊キュウレンジャー」今回、初登場のチラ見せでしたが、けっこう好感触で安心しました。(」*´∇`)」
九人も主要キャラいて大丈夫かと思いましたが、みんなキャラが立ってた! ひとまずは安心ですね。

◇ 入場者プレゼント・その2 ◇ 
声優さん(特に真綾嬢。何枚あっても嬉しい♡)のサイン入りなのは嬉しいな♪ 
2017-01-25 raijyou2
豪華客船編を「Book of the Atlantic」という副題にして、劇場版として綺麗にまとめたものです。
「荒ぶる鷹のポーズ」もとい「フェニックス!!」で有名なエピソードですね。
私、ゾンビは超苦手なので、おもにシエルとリジーの少年少女カップルのほほえましいラブラブさに癒されていました。(ノ´▽`*)b☆
リジーはこの回で隠していた強さと脆さを剥きだしにするんですがそれが可愛すぎてもう。「こんな女の子、可愛くないよね?」みたいなこというけどそういう一般の女の子とは乖離している部分を気にするところが逆に可愛すぎるから!! シエル坊ちゃんも数々のエピソードが愛らしくて素晴らしゅうございました。原作は友人にお借りしていて、今供給がお休み中なので、この回でほのめかされているシエルの謎が気になってたまりません。
リジーは彼女自身の家族(父・母・兄)もキャラ立っていていいんですよね。
ちゃんと「ノブレス・オブリージュ」にのっとった行動していてカッコイイ。

そういやあ、私BLっぽい描写も苦手なんですけど、グレル・サトクリフさんは見ていてもわりと面白キャラとして処理できる。
アレはなんでだろうな。見た目が中性的だから? 美形なのに顔面ボコられるから? 言動が面白すぎるから?

アニメは集団を描いている部分の3D部分がじゃっかん浮いてましたが、ゴリゴリよく動くし、アクション部分のカメラワークもグルグル動くし、絵も綺麗だし、素敵でした。絵作りとして一番好きな部分はかなり冒頭でのシエルの書斎でホコリが光を受けてキラキラ光っている部分というマニアックさです。

作中の好きなエピソードは、セバスチャンが斬られたときにでてくるシネマティックレコードから判明した、未熟な主従関係がどんどん足並みそろっていく【過去】を丁寧に描いているところですね。
最初から強い話より、やはり成長する話が私は好きです。
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