どっどっドリフの大反撃。

こんばんは宮本一二三です。
いまさら「ドリフターズ」四幕めの感想です。

◇ ごめんなさい楽なタッチで描いてます ◇ 
頭のリボンはあとで描こうと思ったら忘れてて慌てて追加しました。
2016-10-30 10
今回は作画がちょっと不安定で、中村ボイスの薩摩弁も不安定(ネイティブじゃない方言の長セリフは難しいよねー!)でしたが、堅実な面白さでした。
というか、内田直哉氏の信長の名演技(怪演技??)でもろもろがぶっ飛んでしまいました。
とくに「薩摩ぁぁ? どこそれぇぇぇえ?」のあたりは作画の気合の入りっぷりとあいまってたまらんですね!! 
もう素晴らしいこ憎たらしさ! (´∀`σ)σ
 その前のしんみりした態度との落差がヒドイ。
与一の回想で彼の十人の兄がでてきました。与一自身は「僕は一族の中で一番のブサイクだ」ってのちのち言うんですけど、勘だとなんとなく与一以外全員不細工な気がします。なんか一人だけ坊主頭いるしな。
与一はショックを受けて倒れたときに原作よりお尻がまるっこくてセクシーだったんですけど、あれは絶対わざとやってますよね!! 作画スタッフ。

与一が怪しげな中国人めいた片言のオルテ語を喋っていましたが、なんか原作と表現の差がとても面白いですね。原作はしれっとオルテ語の表記が手書きの猥語だったりします(珍故はさておきあとの二つはダメだろ!!)。
あとオルミーヌの説明時に地図がでてきたんだけど原作はカタカナを崩してオルテ語を表現していたのが、アニメ版はひらがなで「おるて」って書いてあってゆるさに笑いました。
オルミーヌは今でこそただの異世界の説明役なんですけど、のちのちいろいろと活躍するのでそのへんの彼女も楽しみです。

今回はわりと原作どおりで二巻目に突入したんですが、けっこうサクサク進んでいってますね。
原作にないシーンも入れてあるんだけどすごく自然な挿入になってます。紫の不在に翻弄されるEASYとか好き。
EASYは見た目どおりのロリータボイスじゃなくて低めの大人っぽい声なのが良いです!!

黒王様陣営の細やかな描写もいいですね。義経公の声は石田彰さんなんだけど存在感がすごい。
もうこまかい部分を拾いまくって感想を書きたいところなんですが、他の記事にも余力を残さないとなのでこれにて失礼します!!
次回も楽しみです!!

◇ おまけ ◇ 
2016-10-31 toyohisa
仙巌園の外の左側にある、「尚古集成館」内にある島津豊久のパネルが撮影できたのでさっくりと撮ってきました。
この絵すごくカッコイイ。(((o(*゚▽゚*)o)))
二枚撮ったんですけど、ちょっとこの写真よりピントがあわずに巧く撮れずでした。
お土産屋の棚と壁のがっついちかくにあって物理的に無理だったんですよね。
もうちょっと巧く撮ってお見せしたかったです。

展示物もとても素晴らしかったです。私は島津の鎧を目当てに行ったんですが、大砲やら紡績の機械やら薩摩や琉球の交易船の模型やら面白かった。こういう博物系のものひさしぶりに見に行ったけど、機会とお金と暇があったらいろいろ見に行きたいですねー! 島津豊久の甲冑は集成館の別館のほうにあります。
甲冑はぜんぶで三領あって、サイズや拵えのちがい(豊久以外の物は復刻版と平安期~くらいのものだったかな?)とか、細かい細工もサントハイム島津の紋章入りだったりして見入ってしまいました。

長くなりますので、「仙巌園」自体の記事や、その他の鹿児島のあれやこれの記事は別口でまとめますね!!
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