どっどっドリフの大脱出。

おはようございます、盛大に寝てた!!! 宮本一二三です。
絵は昨日描いてたので文章を書いていこうと思います。

◇ ぼくらの第六天魔王 ◇ 実際は下戸説もある信長様です。
2016-10-25 nobunobu
(他のキャラ絵との落差!! あんまりなのでちゃんとしたヤツあとで描いて追加しときます)

さて、私の予想どおり、こんかいの話は豊久・信長・与一の日本トリオから離れて、北壁カルネアデス国境要塞に飛びました。
前回殴りあった老人二人のほうを主として語られるようです。
「ドリフターズ」は登場人物も多く、場所も飛びまくるのですが、パッキリと場面を転換することでひじょうに話とキャラを把握しやすくなってます。アニメの構成本当に巧いわ。情報量の多さをだす順番を入れ替えることで受けとりやすくしています。
ヒラコー作品は最初から対立構造を見せるのが巧くて惚れ惚れする。あとホームのなにもおこらない安心できる場所とアウェーの揉め事の起こる場所を分ける感覚もね。このへんグダグダだと闘い物はダメになると思います。
敵の黒王軍の進撃の描写が本当に容赦なくて、絶望感をあおりながらの菅野大尉の義憤→発散なのでカタルシスはんぱない。
菅野大尉は「バカヤロウ!!」ばかりでガラ悪いけどカッコよくて好き。
史実では文学好きで繊細な部分もあるのがいいと思います!

今回は初登場の菅野直(空軍パイロット)がまるで主人公みたいでした。いきなり出てきてドラゴンを戦闘機で撃破するわ、次回予告にピンで出現するわ、でやりたい放題です。次回予告でなぜか股間をズームアップするので何事かと思ったら「コマネチ!」で吹いた。

今のところ味方の女性キャラはオルミーヌしかでてなくて、今回がっかりな登場の仕方(原作どおり)でしたが、真顔は本当に美少女ですよね。真面目に語っているところは色使いもあいまって神秘的でした。

2016-10-25 nobunaga
ちゃんと描きなおしたものがこちらです。

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