「すごかちりょう」感想(なげやりんぐ)。

こんにちは、宮本一二三です。
ご友人から「ドリフターズ」の信長の声は「デンジグリーン」の中の人だよ! とメールでご指摘があって、「しまったあああ! どうりで見覚えのある名前だと思ったわけだ!」ってなりました。ごめんなさい、人は名前より顔で覚える人間なんです。
眼鏡がないときは人の認識力が瀕死だったような人です私。:(´◦ω◦`):
さておき「ドリフ」の感想は夜にでも書きますねー♪

◇ 本題の前に前置きを長々とおくスタイル ◇ 
2016-10-24 ikemeeeeen-16
好きな特撮作品に出演してらした俳優さんがお元気だと嬉しいですね!
「TOKYOディープ」(松田)も「SWITCHインタビュー達人達」(松坂)もどちらも面白かったです!!
松田氏はちょうど黒シャツで短髪ツンツンだったので、「仮面ライダー龍騎」の時とガタイが比べやすくてよかったです。
コイツ俳優を資料としか見てねえ!! (「・ω・)「ガオー
「SWITCHインタビュー達人達」は松坂君目当てだったのに若手カメラマン奥山由之氏の話が面白くて引き込まれました。
あの人は感性を理性で御そうとしている感じが面白い人ですね! 頭すごく良いんだろうなあ。
下手の横好きで写真を撮る人間として彼の考えかたはいろいろ勉強になったけど、なにより仕事部屋のムダのなさと綺麗さを見習おうと思いました。尊敬できる人って年上年下関係ないよね。
すごい人は本当にすごい!!




「仮面ライダーエグゼイド」あいかわらずヒドイです。
お前らには「ホウレンソウ(報告連絡相談)はないのか!! と登場人物(の生みの親)にツッコみたい。
医者の人の妹がさらわれたのが医者の人のストレスの原因だって医者のふたり(一人はバグスター患者・一人はライダー)は分かりきっているのに、それ最初に協力を要請する時に主人公に言わなきゃダメだろ。あと、新顔のライダーは自分の性能の説明(バイクに変身するので優秀な乗り手が必要)もだ。それ二つをもったいぶらずに説明していたらヘンな揉め事起こらないのに、わざとキャラをポンコツにしている気がする。
脚本家の都合だけでキャラを動かしたらダメだろ。受け手の年齢や話の整合性に作り手は照準をあわせて欲しい。
なんか見たまんまの勘と偏見と決めつけで書くけど、「プロデューサーと脚本家が世界観やキャラを掴まないまま制作にのりだした臭い」がプンプンするぜぇえええ!!
(具体的にはバグスターのあつかいなんかでそう思う。怪人さっさと倒したら治るのに怪人を倒さない主人公にモヤモヤ。患者の避難はポッピー《略》あたりに任せておけば良いのに)
 
キャラクターのざっとした経歴と性格だけまとめて書いて、具体的な心境の変化やらキャラが動くことによる状況の変化やら因果関係やらを真剣に考えてなくてなんとなくで描くとこんなんなる気がします。生きているような肉付けをされてない。
バ○ダイ(伏せてもバレバレ)のオモチャ戦略でキャラと武器をなるたけ早くでだそうとしてのタイトなライダー出演なのかもしれないんですけど、登場キャラクターに憧れか共感かを抱けない特撮作品のグッズなんか欲しくならないよ? (「・ω・)「ガオー

この作品も「忍忍者ー」といっしょで登場人物が乱暴ですね。前回の小児患者の母親の肩か腕を主人公が乱暴に掴むのも、明日那が今回主人公の耳をひっぱって椅子から立ち上がらせたのもヒドイです。神経使って欲しいところにぜんぜん神経を使わないのは何でなんだぜ。

あと、今回は永夢が軽々しく人を信じすぎてひどく違和感があった。
ほぼ初対面なのに人を信じすぎだろうそして落胆しすぎだ豆腐メンタルか。
前々回と前回あんなに厭な医者(甘味ボンボンとえせBJ)に立て続けに会っといてその警戒心のなさは謎だわ。

個人的に黒いライダーネタはもっと中盤あたりまで引っ張ったほうが面白くなりそうなのにホント勿体ないねこの作品。
ゲーム部分のダメさにも突っ込みたいのは山々ですけど毎回他の部分で紙幅を喰いすぎてツッコミが回りきりません。
今回のいいところと言ったらゲストキャラの妹の名演技だ。他と差がありすぎて浮いているのがなんとも。

◇ 10月24日のミヤモトにおいてたもの ◇ 

2016-10-24 kyoumiya
実際はもっと気さくな感じでした。
まったく会っていないのにさも現実のようにリアルな夢をひねり出す自分の脳内がキモイコワイ。

2016-10-24 asayake
夜明け写真。
ピンボケでしたのでちょっとコントラストと影と彩度をいじりました。

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