ミスは下手に誤魔化さず、巧く生かす。

こんばんは、宮本一二三です!! (=゚ω゚)ノ

最近気づいたこと。
どんなジャンルでもおなじですが「初手から労苦もなく受けとり手を騙してラクに評価を受けよう」なんてのは、前提から詐欺する気まんまんでそりゃ面白くないし結果的にしくじるのも妥当だよなあ。
たとえ拙かろうが、作り手が「面白いものを作りたい!」って考えて必死に力を注いだものは、ちゃんとその力が伴っていて血が通っていたら受けとる人はいるんだよ。
出来るものは仮初めの物だとしても、そこに本物の気持ちが入っていたら本物に匹敵してしまうかもしれないしひょっとしたら凌駕してしまうかもしれない。作り手がおのれの心を誤魔化していたら見透かされる気がします。コワイんですが、その化学変化が楽しみでもありますね。――って前置き長っ!!

本題なんですが、最近自分の描いた絵を見ていて一部に違和感を覚えたんですよね。
どの絵なのかっていうとこの絵です。
CCF20160904_kazuhumi miyamoto00 - mono
あれ? 東洋の龍の鱗って、ふつうは手先に向かって生えてないか?
というわけで、最近17歳のお誕生日をむかえられたグーグル先生の画像検索で他人様の龍の絵を調べてみました。

その結果はこちらです!!
2016-09-29 ryu1
大体の絵では手の先に向かって生えていってました。
私が描いていたようなものはすさまじくマイノリティーでした。
正直参ったと思いました。

2016-09-29 ryu2
ですが、見た感じカッコイイし、深淵に潜んだり飛翔したりする生き物だと水や空気抵抗的にはこちら向きに生えているほうが都合がいいのでは? と考えてデザインを変更しないことにしました。
(余談ですが、生き物の毛の流れは雨にふられてうずくまった時に、水分が効果的に落ちるような向きに生えているんだそうです。すごいですね)
なんだったら、操硬体という物の下に鱗が生えていることにしてもいいし!!
龍の生態はちょくちょく考えていましたが、そろそろカッチリと決めていきたいですね♪
適度に生き物っぽくて、なおかつカッコイイ感じで、しかも余所では見たことないヤツ。むつかしいけど出来たら楽しそう♪
いろいろ情報を仕入れて、密度を濃くしていきます。(´ω`人)
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