異世界を描くことのむつかしさ。

こんばんは、宮本一二三です! ♪(o・ω・)ノ))
いきなりですが、文誠(下画像右の人)の愛馬の名前が「白影号」から「白星号」へ変わりました。
「白鹿毛」(馬の色の名前)と紛らわしいなど、いろいろ理由はありますが、「ぶっちゃけ全脚の先端が白いのより、おでこの『乱星』(馬の模様の名前、カッコイイ!)のほうが目立つんじゃないか?」という理由が大きいです。
作品名が「天星神話」なので、いろいろ星に関連づけた名前がふえてきてます。裏ではいろいろ考えているのですよ、そんなにはサボってないですよー?
なんか、調べたことや、日々考えることで、創ろうとしている世界に肉付きがふえて具体性が増してくるのって楽しいですね♪
いろいろ楽しい裏切りができるような、面白い話にしたいなあ。

◇ 裏話1 ◇ 
2016-09-19 ura2
ゲームにするなら、龍の九似から連想して発生した種族、「九種」をさがしてコンプリートさせるのも楽しそうだなー。
コンプリートしたらなんらかの称号とアイテムがもらえるとかね。

ちなみに九種の彼らは人間になりすましてます。絵ではほんのりとその動物の特有な個性を感じられるように描くようにしていますが、今のところ仲間のふたりしか紙には描いてないですね。
その生物の元の生き物にしては長命ですが、人間としては短命、彼らはそんな設定です。ちょっと切ない。
そして文誠は主人公に逢う前、というより本編前の過去の旧知にその種族がいます。ボンヤリと姿や性格も決まってます。
あ、念のためですが白星号は純然たる馬です。
彼を九種にしたら、文誠への裏切りだと思う。

◇ 裏話2 ◇ 
2016-09-19 ura3
やはり現実よりの世界のほうがいろいろ参考になる物があるからか、「天星」のほうがサクサク進んでます。
「龍龍」はSFなのかファンタジーなのか謎なふわふわ~とした世界観なので、なかなかイメージを固めるのを難航してます。
その世界特有の○○をたくさん考えるのって大変ですね……。
物が物なので誰にも相談できないし。
キッツイ。.゚+.(・∀・)゚+.


あと一件、かきたいネタはありますが、本日はここまでとします。
おつきあいありがとうございました!!


◇ おひっこし ◇ 

2016-09-18 kyoumiya
今日のミヤモトにおいてたアリオンを引越しさせました。
私、台風が落ち着いたら祭りの準備するんだ……。|ω・`)

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