毛ほどの知識力に妄想で力を与える。

こんばんは、宮本一二三です。(・Д・)ノ
今朝は、あるキャラがもう二度と故郷に帰らないつもりで、郷愁や愛着を断ち切るためにあえて今まで帰らなかった故郷へと一時的に里帰りする話を考えていました。
地球のちうごくでいうと唐代の昔の話なので、一回国を離れたらなかなか帰れなかったのだろうなあ、としんみり。
(なんかそのキャラの境遇に想いを馳せてしまって複雑な感情に襲われました。自分の感覚ではすごくステキな話だったけど思いきり後半の話なので、そこまで物語を進行させるのが大変だよなあ……忘れないようにメモを取ろう!

その流れで、もともとの移動設定にいろいろ継ぎ足しというかそういう妄想をしてました。
3D的に遮蔽物の多くインフラのととのっていない陸路を行くのは大変なので、河川の大型船移動だよーとかなんとか。
じつは日本より中国って高山がないらしいし、水も急流がそこまでないので、たぶん天候に恵まれれば遡行できるだろうなあとか(ここまでは以前から考えていた)。
ちょくちょく関所みたいな場所あるかなあ? 場合によっては官吏の悪行がまかり通っていたりして、とか、海から塩をこっそりと横流しする商人装った塩賊とか、その裏で手を引いているのが官吏とか、そういう官吏が幅を利かせないように派遣される査察官とか……というところまで考えてから我に返りました。
とりあえず仕事中に考えることじゃないな。:(´◦ω◦`):
余談ですが、当時の物で価値がわからないものは現代に置きかえて考えたりしてます。
「馬= 高級外車もしくは最新型の航空機」など。
なので手に入れている人はめずらしいしある意味ステータスなのかなあと。
燃費を喰うところも一緒ですね!!


2016-07-20 mohaya-sinkonsan
中国のきものなのにうっかり日本式の袖にしてしまいそうになり、慌てて修正したりします。
蛍晶さんの女子力は異常。
ホント、必要なものじゃないのほどていねいに描くよね。(´・_・`)
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