かくも戦場の恋はほろ苦し。

こんにちは、宮本一二三です!! ♪(o・ω・)ノ))
二週間前くらいに「龍龍」「天星」のキャラをあわせてもダントツのモテ男のハーレムラクガキを描いてしまったのですが、後日、女性キャラ複数からペッタリくっつかれたせいで顔面に汗をかきながら照れている彼の顔を見てなんだかモテの真髄をつかんだ気がしました。
ここでドヤ顔するような男は却ってモテないだろうなという真髄です。
女性キャラからしてみれば「一番あつかいじゃないかもしれないけど自分の感情に真摯にむきあってくれそうな男性」が好みなのだろう。ゆえに彼はモテモテなのだと。
なお、ラクガキは物語自体のネタバレゆえにブログにはさらせませんが、本編を進める上でそのうちネタにしたいです。

◇ ここから本題です! ◇  
そんな感じで制作をグダグダと進めているのですが、個人的に「天星神話」が影響を受けていると言われない様に警戒している一般の御作(酷いことを書くので名前は伏せる)があるのですが、制作の方の考え(とくに中心人物)が私とは真逆みたいでまったくの杞憂にすぎなくて安堵しているところです。
宮本は出来上がり済みのカップルよりキャラクターたちが相愛になっていく過程を描きたいほうだったり、男子は基本的に一個のことしか出来ないから恋心を口にするより相手を黙って守ったらあ! というのが好きだったり、立場や境遇のせいで恋愛している場合じゃないゆえに抑圧された恋のリビドーがほのかにチラ見えする的な、そんなチラリズムが大好物なんですが、相手の方は直球の肉食らしく、わりと過程をすっ飛ばしてすぐフルスロットルで恋愛描写を見せたい人みたいなのでよかった……! と考えていたところでした。
(ホントはぜんぜんよくないけどね!! 一人の責任ですむ自分のオリジナル作のほうで気がすむだけ恋愛マシマシをすればいいのにと願う)
原作の慎ましやかな恋愛描写が話の整合性をあわせることもなしに壊れたのは本当に残念だけどもな。(´・_・`)
原作と昔の加工作品は好きです。私は、原作にたいする愛と誠意のない加工が嫌いなんだ。
あと、その作品とは主人公と貞華の立ち位置がじゃっかんかぶっているかなー、という感じで、あとは「戦争は金かかるだろ、ぶっちゃけ」というノリで商人をたぶらかすところくらいしか似てないです。
「アルバム」のモノクロイラストに放りこんでいるキャラクター相関図に書いてあるとおり、元ネタというか発想元は「隠し砦の○悪人」(白黒のほう)ですし。それとすらいろいろ話を練っているうちにぜんぜんちがうものになりましたけどね。やったぜ!!

2007年にかなり進めていた物語つくりを休んでいたことをとても反省していましたが、相手の出方を見て自分なりの方法で話をつくれるのでかえってよかったかもしれないです。これからもパクってないですよという自衛と牽制のために恥をしのんで昔の原稿をさらします。(ノω`*)ノ
もちろん本編への作業も進めますよー!!

2016-07-18 senkoi
文字を大きくするために大きな画像で絵を描いたら、縮小したときに線がガタついたでござるの巻。
思春期の女の子に恋愛するな、ってすごくヒドイことを求めている気もしますが、個人的には男子のほうが辛いと思います肉体的に。命の危機に陥りそうだとすごくおのれの子孫を後世に残したくなるらしいからなあ。
頑張れ男子たち。チョー頑張れ。ヽ(´∀`)ノ

◇ オマケ(2010年にまとめた設定本未満の小冊子より) ◇ 
俺はさっそく恥をさらすぞ、徐々(に)ー!!

2016-07-18 2010ban-ryu-ryu
ツヤベタがパッキパキしてますね。
今のほうがふつうのツヤベタはていねいかも。
何名か現在と名前がちがう人がいてめちゃくちゃ違和感があります。

2016-07-18 2010b1n-ten-sei
絵が下手なのはさておき、何名か現在とキャラクターデザインがちがうのでめちゃくちゃ違和感がある。
とくに下のふたり、誰だよレベルです。

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