やばい、特撮しか見ていない!!

こんばんは、宮本一二三です。(=゚ω゚)ノ
東映特撮YOUTUBEで追いかけていた作品が終わったり、クライマックスだったりで正直大変な今日この頃です。
終わったものについてかるーく感想をのべていきたいと思います!

「世界忍者戦ジライヤ」
伝説の秘法パコは話の主体ではなく、完全に舞台装置(「マクガフィン」といい、アルフレッド・ヒッチコックが提唱したもの。宮本はご友人から教えられた)で、クライマックスのメインは妖魔一族との決着に終始していたのが素晴らしかったです!
あと、今までジライヤが闘って、心が通いあった世界忍者たちが集結して共闘するのも燃えましたね!!
そのちょっと前にすごく不自然な流れで「ジライヤふくむ山地一家が『パコを財宝とカンチガイしている』周囲からケチと言われて総すかんを喰らう」話があったけど最後がカッコよかったからなんでもいいです。
山地哲山さんはよくよく考えたら養子のジライヤさんの家事能力やら経済力やらに依存しすぎですが、演じてらっしゃる方が本物の忍者で渋くてかっこいいのがなんだかずるかったです。(´・_・`)
「世界忍者戦ジライヤ」のあとは「機動刑事ジバン」がはじまりました。
平成にはじまった番組なのにサブタイトルが昭和ぽくて(「僕のかわゆい少女ボス」って!)なんだか面映いセンスです。
小学生女児がボスで、お巡りさんが改造されているってすごい設定ですよね……。

「バトルフィーバーJ」
鉄山将軍がすごくかっこよかった……!! (((o(*゚▽゚*)o)))
アリが畳を歩く音を聞き取れるって人間ばなれしていると思いましたが、あのクセのありまくるバトルフィーバー隊を統率しえる人物としてとても説得力がありました。最終回ちかくのススキ野原でヘッダー指揮官と一騎討ちするシーンとかすごくよかったなあ。
おじさんキャラが活き活きとしている作品はいいですね♪
若者がかっこいいのもいいんですけど、歳を経てようやくでてくる味わいというのはあると思うのです!
とちゅうでメンバーが数人入れ替わってしまいましたが、バトルフィーバー隊の面々もそれぞれキャラクターが立っていてよかったです! 抜けているけどやっぱりバトルケニアは好きですね。
「バトルフィーバーJ」のあとはまたまた「電子戦隊デンジマン」で視聴を悩んでいるところです。
また大葉健二さんがでてくる作品ですね!! ヽ(´∀`)ノ
「デンジマン」は前も見ていたんですけど、途中で脱落してしまったんですよね……。

さすがに肩が痛くなってきましたので、今日のブログの更新はこれまでとします。
ではではー。ヾ(・∀・)ノ

◇ 6月20日のミヤモト ◇

2016-06-20 idol
すみません、ただ描きたくなっただけです。(ノ´▽`*)b☆
ぬっていてなんだかСLАМP(検索よけのためにロシア混入)の絵を思いだしました。色づかいがそれっぽい。
この娘は華やかにしようと凝ったデザインにしたらぬるのが大変です。

絵に「みんなのアイドル」って描いてあるのをご覧になるとおわかりのように、この娘さんは男ばかりの「龍龍」の潤いを補充するために衣装デザインをたくさんせねばなりません。
正直あまり装飾は得意ではないんですけどがんばります!

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