特撮感想まとめ(更新完了!)

ようやくたまっていた「動物戦隊ジュウオウジャー」の録画を見終わりました。
最近の話はナリアさんの出番がふえていて嬉しいです。
ドロボーズの回のじゃっかんサディストみたいな態度もいいですね。いいぞもっとやれ。
まったく話は変わりますが、ほかの動物は外来語由来なのに、ジュウオウクマはなんでジュウオウベアーじゃないのか気になってしょうがないです。
(´∀`σ)σ

2016-06-04 tokusatu1
初めて描きましたが、マウスペイント&宮本画力ではこれが限界でした。
ナリアさんはスーツアクターさんが蜂須賀祐一さんなんですね! あいかわらず素晴らしい女形ぷりです。

「仮面ライダーゴースト」も最新話のとちゅうまで見終わりましたー。
すごく気になるところで中断しているので続きを見たくてしょうがないです。|ω・`)
(今現在、家人がTV前に陣取っているのであとの記事に回します)


◇ 東映特撮YOUTUBEがあらたなる刺客を放ってきた! ◇
さてさて、東映特撮YOUTUBEで「五星戦隊ダイレンジャー」と「仮面ライダーストロンガー」が終わり、次の特撮が更新されました。
戦隊枠は「忍者戦隊カクレンジャー」、メタルヒーロー枠は「重甲ビーファイター」にそれぞれ変わったんですけど、どちらもかなり特色がちがった作品で面白いです!
今までの作品とはなんかちがったことしてやろうぜ!! って制作側の暑苦しいまでの熱意をビシバシ感じて嬉しくなりますね。どちらもファン層の厚い作品なのがよくわかります。(´ω`人)
先達の作り上げたものに乗っかってやろうとかいう思考停止状態の人間に面白いものがつくれるわけもなく、そういう失敗例はイヤンなるほどあります。
(ちょっとこれについては自分でいろいろ考えてることはあるけど、長くなりそうなので後日別記事にまとめます)
とりあえずそれぞれにかる~く感想文をしたためようと思います。


「忍者戦隊カクレンジャー」
いきなり講談師(講釈師)がでてきて語りはじめたのにはビックリしました。
日本の妖怪とアメコミ表現とその他いろいろごっちゃ煮なんですけど、料理の仕方が巧みなために気にならないです。
妖怪については相当調べて、己の中でこなしてから表現されているのを感じます。河童とろくろっ首が夫婦とか面白い。
ろくろっ首は中国の飛頭蛮の伝承から生まれた妖怪で、長い首になったのはかなり後期の日本独自の解釈なんですけど、カクレンのろくろっ首は頭部分が遠隔操作できるタイプで素晴らしいですね!!

ちょっと気になったのは鶴姫役の女優さんがまだ13歳かそこらなのに、わりと女人の肌の露出というか艶っぽい演出が多くていいのかな、ってことでした。宮本は嬉しいけど二話の妖怪夫婦のいちゃつきとかすごいもの放映していたんだなと思いました。

3話からアメリカン忍者と巨大ロボ解禁されましたが、すごくデザインがカッコイイです!! あのロボの意匠(図形)って五行発祥の形ですよね!! こまかい部分が作りこんであって楽しいです。
アメリカン忍者もちゃんとネイティブ発音でうさんくさくないし。
(ただ、ちょくちょく類似点から「手裏剣単戈隊二ン二ンジャー」を思いだして、いかにかの作品の製作者側が勉強も思考もしてないのかがわかって思いだしムカつきをしていました)

4話でロボが合体してましたが、あれもカッコイイですね。日本の城っぽい。めちゃくちゃデコラティブだけど。
まだ最初のほうなので、五人は喧嘩ばっかりしていますが、これから絆を深めていくだろうのが非常に楽しみでぇーあります!!
五人の私服がなんかロマニーというか不思議な衣装ですけど、一周半まわってこれはこれでアリだと思いました。鶴姫可愛い。
流しのクレープ屋は儲かるのだろうか? と一抹の不安を抱いたりしますが、ヒーロー物の人たちがちゃんと自活しているとほっとします。
主要キャラのご先祖様がでてくるんですけど、説教くさくもあり、ユーモラスでもあり、手助けはするけどですぎない感じの巧い匙加減でよいですね。



「重甲ビーファイター」
なんという学者率!! 私、ここまで学者で固めたヒーロー物は始めてみました。
一話からかなり主要キャラが闘えるあたりが前放映の「ブルー・スワット」を思いだしますね。
私なんでかビーファイターは三人全員男性だと思いこんでいて、レッドルさんが女性なのにかなり驚愕しました。名前が電波人間タックルを思いだしますよねレッドルさん。( ノД`)
主題歌から熱い作品ですが、しょっぱなから昆虫たちが宇宙からの侵略者に立ち向かっていた! という設定はかなり熱いものがあります。たぎりますねえこの展開。気づけば三回も1、2話を視聴してました。

メカというかビートイングラムのちからで三人は変身(重甲超進化)するんですが、一話あたりだとまだハード(重甲)とソフト(人間)の連携が取れていないところが面白いです。学者なのにかなり戦えるハイスペックさにちょっとした枷をつけたかったのでしょうか?
今回の敵であるジャマールさんはかなりガチで地球征服をもくろんでおり、かなりガチで作戦を立てるところもいいです。
なんか敵の組織の規模や目的がしっかりわかるとすごく安心するなあ。
たぶんそれに対応する形で主役キャラの目的もしっかりするからだと思います。


一話から主要キャラの三人の性格描写はなされており、武器描写もかなりカッコイイので続きを見るのが楽しみです♪
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